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今年の8月で40歳を迎えるので、最後の力を振り絞ってできるだけのことをしておこうと思い、意を決して結婚相談所へ入会しました。

どこに入ればいいのかよくわからなかったのですが、地元の相談所を検索して、最初に出てきたところに話を聞きに行きました。いわゆる仲人系の相談所というやつで、小規模な相談所が連携して大きなネットワークを形成し、会員の情報を共有する形式のものです。この形式だとどの相談所に入ってもやれることは大差なくて、料金体系の違いだけで判断することになります。話を聞く限りそこそこリーズナブルだったので即決しました。

仲人系の相談所では、大手のように相談員の方から相手を紹介してくれることはありません。会員は自分で婚活サイトライクなウェブアプリにログインし、お好みの相手を探すスタイルになります。そこで良さそうな人が見つかったら「お見合い申し込み」という行為を行います。申し込みを受けた相手側はそれに対してOKかNGかの返事をし、OKであれば相談所同士で日程調整を行ってくれます。後は決まった日時に指定場所に行けばお相手が待っているというわけ。相談員は同席せず、最初から二人でお話しすることになるようです。

お見合いの結果でお互いに好感触であれば、連絡先がお互いに知らされて、後は好きにお付き合いしてください、ということになります。最終的に「結婚しましょう」「そうしましょう」となったところで、お互いに成婚料を払って相談所を卒業することになるわけです。

先週の土曜日は市役所が年度末の特別開庁日だったので、朝一で各種証明書を入手して、その足で相談所へ立ち寄り、入会手続きをしてきました。それから相談所側で各サイトへ情報を登録するのですが、翌日にはサイトへログインできる状況になりました。

さて、それから一週間経過したわけですが、ちょっと大変な状況になっています。各日にお見合いの申し込みを受けた数を表にしてみました。

日付 申し込まれ数
3/27(土) 4
3/28(月) 3
3/29(火) 1
3/30(水) 2
3/31(木) 3
4/1(金) 2
4/2(土) 7
4/3(日) 3
合計 25

一週間で25人の人に会ってくださいと言われました。自分から申し込んだのはゼロ件です。とてもじゃないですがそんな余裕ありませんでした。

婚活サイトや婚活パーティでは見向きもされなかった自分が、学歴や年収を明示した途端にこんなに女性が群がってくるとは、結局世の中金なんだなと再認識させられました。

ルールとしては、申し込みを受けたら一週間以内に返事をして、できるだけ一か月以内にお見合いする必要があります。でも、基本的にお見合いは土日に設定するので午前午後と一人ずつ会っても一か月で16人しか会えません。相手の都合もあるのでそんなきれいに埋まるわけもないし、そもそもせっかくの休日なのにお見合いで予定が潰れては私の身が持ちません。

できれば皆さんに一度くらいは会って決めたいとは思っていたのですが、とてもそんなことできる状況ではありません。年齢と顔の好みを基準に会っても無駄っぽい人は泣く泣くNGを出しました。それでもまだ7人残っています。

ぶっちゃけて言うと、私が相手に求めることは、自分の子供を産んでくれることと親の介護を手伝ってくれることです。その代わりに提供できるのは、安定した経済状態と世間体に耐えるステータスでしょうか。その辺り、お互いに利用し合う形で割り切って付き合ってくれる人が見つかれば御の字かな、と思っています。

婚活の進捗状況については定期的に報告するようにしたいと思います。
お楽しみに。

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