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夏休みを利用して白馬三山の縦走をしてきました。あまり天候には恵まれなかったものの大崩れもしなかったので満足な山行でした。

ムーンライト信州で白馬駅に着くとすでに日は上っていてこれから登る白馬の山々がきれいに望めました。

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白馬駅からバスに揺られて30分。猿倉荘から入山します。

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猿倉では多くの登山客がいましたが、ほとんどが大雪渓方面へ進んでいきました。私は鑓温泉方面へ分岐したので静かな登山道でした。

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しばらく樹林帯が続きますが、小日向のコルを過ぎると急に展望が開けます。白馬鑓ヶ岳と杓子岳が岩壁のように目の前に広がっていました。

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白馬鑓ヶ岳の中腹をよく見ると白馬鑓温泉小屋が見えます。

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杓子沢は大迫力です。初めて通るのでわかりませんがほとんど残雪がないので評判通り今年は雪が少ないようでした。

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結局雪渓を渡ったのはほんの数歩のみでした。その分水量は豊富で存分に体を冷やしながら快適に歩けました。

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念願の白馬鑓温泉小屋に到着です。露天風呂が登山道から丸見えでした。

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露天風呂に入って小休止です。急にガスって来て展望はありませんでしたが湯量も温度も快適で最高に気持ちよかったです。

温泉に入っている間に急に雨が降り始めて、しばらくすると大雨になりました。雨足が弱まるまで雨宿りをしましたが、2時間ほど足止めを食らった形になりました。

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鑓温泉から上は急な斜面でした。お花畑は見事なのですがあまりじっくり眺める余裕がなくて残念でした。

登り詰めて稜線に出ると白馬鑓ヶ岳の雄姿が目に飛び込んできます。かっこいい。

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白馬鑓ヶ岳を背にして、本日の宿泊地である天狗山荘へ向かいます。結局到着は16時くらいになってしまいましたが、日曜日のせいかテント場はガラ空きでした。

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天狗山荘はいい小屋と聞いていたのですが、ものすごく態度が悪い小屋番がいて非常に不愉快な思いをしました。派手な髪形で白い派手な眼鏡をかけた若い男だったのですが、常にめんどくさそうに応対するし、消灯時間を過ぎた夜中に外ででかい声で話をしてるし、最低でした。天狗山荘にはもう二度と行かないと思います。基本的に公営の山小屋には期待してはいけませんね。

昼間に大雨が降ったのが嘘のように星空がきれいな夜でした。翌日は長丁場なので早めに就寝しました。

翌日へ続く。

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