スポンサードリンク

朝のニュースで知ったのですが、私の母校が軟式野球の全国大会で準優勝したことを知りました。

 第61回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社など後援)の決勝が30日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場であり、5年ぶり14回目出場の天理(近畿・奈良)が5―0で早大学院(東京)を破り、初優勝を果たした。

 両校とも初の決勝進出。準決勝まで3試合を延長で制してきた天理が底力を見せた。二回、2死満塁から適時打と押し出し四球で2点を先取。七回は2死満塁から堤直弥選手(3年)の適時二塁打で3点を加えた。大瀬祐治投手(3年)は無四死球で完封した。

出典:天理が初V、早大学院を完封 全国高校軟式野球 – 第98回選手権大会:バーチャル高校野球(甲子園)

早大学院というのが私の母校・早稲田大学高等学院です。名前のとおり早稲田大学の付属校です。早稲田で野球と言えば早稲田実業なんですが、今年は清宮君を要する早稲田実業が甲子園出場を果たせずにいたところで、この快挙はいろんな意味で嬉しい限りです。

私が在籍していた当時は目立った活躍はしていなかった記憶があるのですが、全国大会の決勝に出るくらいだから近年はそれなりに実績があるのかもしれません。

そう思って記録に当たってみたら驚きました。

出場校一覧|軟式選手権大会|公益財団法人日本高等学校野球連盟

平成22年(2010年)に初めて東京都代表になってから、7年間で4回も東京代表になっているじゃありませんか。

全国大会での成績は以下の通りです。全国大会は16校で争われるようで、決勝戦は四回戦になるようです。

  • 第55回大会(2010年):ベスト8(二回戦敗退)
  • 第58回大会(2013年):ベスト8(二回戦敗退)
  • 第59回大会(2014年):ベスト16(一回戦敗退)
  • 第61回大会(2016年):準優勝

東京都予選は70校が参加する模様です。全国大会に出るには最大で7回勝たなければいけないわけです。硬式野球だと西東京で120校程度ですから、試合数にしたら1試合違うだけです。東京代表になるだけで大変なことだということがわかります。

母校の名前が全国ニュースで流れるというのはなかなか誇らしいことだと知りました。甲子園に出た学校でOB・OGが総出で応援に行く気持ちが少しわかった気がします。

来年は全国制覇を目指して頑張っていただきたいと思います。がんばれ!

LINEで送る
Pocket