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大相撲秋場所で八角部屋の大輝関が十両初優勝を果たしました。

大輝関は埼玉県所沢市出身で入間少年相撲クラブにも在籍していた地元力士なので密かに応援して来ました。十両昇進から二場所で初優勝とは期待以上の結果です。

過去記事:大輝関、十両昇進おめでとうございます

年6場所制の下では史上2位タイのスピード出世とのことです。ちなみに1位は元小結の常幸龍関、もう一人の2位はアフリカ出身でおなじみの大砂嵐関だそうです。

 日体大出の元学生横綱だが、昨年春場所に前相撲からスタート。初土俵から所要10場所(幕下付け出し除く)での昇進は、年6場所制となった1958年以降では2位タイのスピード出世となる。「下から当たって相手を引かせるような嫌な相撲を取って、いろんな人に知ってもらいたい」と抱負を語った。

出典:大輝、2位のスピード入幕=大相撲秋場所千秋楽:時事ドットコム

今場所は埼玉栄高校の先輩である豪栄道関が幕内最高優勝を果たしました。是非後に続いて欲しいところです。

来月には6年ぶりに巡業で大相撲入間場所が開催されます。私もチケットを購入済みですので有給を取って大輝関の勇姿を拝みに行こうと思っています。

この度は本当におめでとうございました。益々のご活躍を祈念いたします。

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