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2016年10月7日(金)、地元入間市に大相撲の巡業がやってきたので、仕事をさぼって観戦に行ってきました。

8時から公開稽古が始まっていましたが、10時30分からのちびっこ力士と人気力士の取組を目指して10時過ぎに会場入りしました。会場入り口付近には多くの力士たちが平然と歩いていて感動しました。有名力士はあまりふらふらしていませんでしたが、琴奨菊とすれ違ってびっくりしました。

席に着くとちょうど稀勢の里が稽古中でした。格下力士と組んでいる姿を見ると、やはり大関の貫録を感じました。

10時30分から少し遅れてちびっこ力士と人気力士の取り組みが始まりました。入間少年相撲クラブのメンバーが全国大会の優勝杯をもって登場しました。

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ロシア出身の阿夢露相手を三人がかりで押し出すの図。

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序二段・三段目・幕下の取り組みに続いて、相撲甚句が始まりました。

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櫓太鼓打分。

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髪結い実演。モデルは栃ノ心でした。

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十両土俵入りから取り組みが始まり、いよいよ本番感が高まってきました。

横綱綱締実演。モデルは日馬富士でした。

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十両の取り組みでは地元出身の大輝が登場した場面で大いに盛り上がりました。大輝関は隣の所沢市出身で入間少年相撲クラブで相撲を始めたとのこと。

先場所は十両優勝を遂げ、来場所は新入幕を確実にしています。

幕内土俵入りに続いて、横綱土俵入り。東は日馬富士。

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西は鶴竜。横綱の貫禄は一段違うのを実感します。

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勧進元挨拶では、入間市のゆるキャラ「いるティー」と入間ケーブルテレビのマスコットが登場しました。ちなみに挨拶は田中龍夫入間市長でした。

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三役は、豪栄道に琴奨菊。琴バウアーを撮ろうとしたら盛大にブレました。

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稀勢の里に照ノ富士。稀勢の里はしきりに首を捻っていて何か納得がいってない雰囲気でした。

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結びの一番は横綱対決。日馬富士に鶴竜。日馬富士のスピードは次元が違いました。勝ったのは鶴竜ですが。

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最後は弓取式。本場所と同様に聡ノ富士が担当しました。

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生で相撲を観るのは初めての経験でしたが、大変楽しかったです。今度はぜひ両国国技館に観に行きたいと思いました。

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