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私は企業型確定拠出年金のない職場で働いていますが、前職で企業型確定拠出年金に入っていたので、現在は厚生年金と別に個人型確定拠出年金を毎月23,000円の限度額まで積み立てています。ちなみに口座は手数料を最優先にしてSBI証券に作っています。

今までは他の証券会社でETFやREITなどを中心にリスク商品を運用していたので、確定拠出年金ではリスクを取る必要はないだろうと考え、確定拠出年金ではすべて元本保証型の『第一のつみたて年金(5年)』で運用していました。

しかしながら近年は証券口座でも毎月個人向け年金(変動10年)の積み立てを始めていて、さらに急に結婚が決まって結婚準備資金を証券口座の残り資金で回しているため、気が付くと元本保証の資産ばかりになっていました。

基本的に老後資金はコツコツと元本保証で積み立てていくつもりですが、余剰資金についてはきっちりリスクを取って運用したいと考えています。そこで、バランスを取るために確定拠出年金の方でリスク商品を積み立てていくことにしました。

長期間の運用になるので信託報酬などの手数料が低いインデックス型の投資信託で運用しようと考えていたのですが、SBI証券の確定拠出年金サイトの商品一覧のページは大変見にくいものでした。一覧だと商品名と基準価額くらいしか出ていなくて、商品名をクリックすると目論見書が開いて、その後ろの方に載っている手数料等を確認しなければいけないのです。

仕方ないので目論見書をひとつひとつ開いてエクセルにまとめて整理することにしました。参考までにhtmlに変換したファイルへのリンクを置いておきます。表全体をコピーしてエクセルにテキストで貼り付ければ元の表に戻るはずです。

ちなみに2016年9月末の情報ですのでご注意ください(10月にも商品の追加があったようです)。

SBI証券DC商品

簡単に説明すると、この表は運用商品のタイプごとに信託報酬の低い順に並び替えています。グレーの網掛けは信託報酬率が0.5%以上で論外の商品、黄色の網掛けは各商品タイプの中から一つずつ独断で選んだ運用候補の商品です。

結論としては、『三菱UFJ国内債券インデックスファンド』(信託報酬率0.1296%)と『DCニッセイ外国株式インデックス』(信託報酬率0.2268%)とを半分ずつで積み立てることにしました。今までの積み立て分も全部スイッチングしました。

拠出が満了する60歳までまだ20年間ありますので目先の上げ下げに振り回されることがないように、強い心でコツコツと運用していきたいと思います。

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