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2016年11月3日(祝)、今年も航空自衛隊入間基地で行われた入間航空祭へ行ってきました。3年前に実家に戻ってから3年連続の参加です。毎年お天気に恵まれてありがたいことです。

入間航空祭2014
入間航空祭2015

例年通りの大変な人出だったわけですが、3年連続ともなるとだんだんコツも掴めてきます。とにかく「踏切を渡るルートを通ってはいけない」というのが鉄則です。

多くの人は西武池袋線の下り電車で来て稲荷山公園駅で降りるのですが、これだと改札を出てから踏切を渡らないとメイン会場の滑走路の方へは進めません。航空祭の日は臨時電車も出るので踏切が閉まる間隔が短く、大渋滞ができるため踏切を渡るのが一苦労なわけです。一方で上り電車のホームは踏切より滑走路側になる上に乗客も少ないのでこちらから降りた方が早くメイン会場へ進めます。稲荷山公園の跨線橋を渡って上りホームを通ってもよいのですが、一つ先の入間市駅まで行って上り電車に乗り換えるのが一番賢い方法だと思います。

お目当てのブルーインパルス飛行展示は13時からなので余裕を見て11時に稲荷山公園駅に着きました。

滑走路へ向かう途中の出店でホットドックと唐揚げとたこ焼きをランチに購入して場所取りに向かいます。と言ってもこんな時間に行っても最前列は空いてるはずもなく、滑走路真ん中あたりで寝っ転がれる程度の空きスペースがあればいいな、という緩い感じです。

その他の展示機も毎年じっくり見るんですが、今年は妙に人出が多くて、あまりしっかり見物する余裕がありませんでした。展示機の種類はあまり変わり映えもなく、ざっと見渡す程度で済ませることにしました。オスプレイが配備されると面白いんですが、入間基地に配備される予定は当分なさそうです。

とりあえずブルーインパルスだけはしっかり見てきました。やはり見世物専用機なので見た目はいいですね。

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大したカメラも持ってないのでイケてるスチール写真を取るのは無理と悟ったので今年は動画専門になりました。と言っても安物のハンディカムなので雰囲気だけです。

恒例のハートマークやスターマークは解除全体が盛り上がっていました。

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飛行展示が終わってもブルーインパルスは大人気で、パイロットが降りてきて引き上げるまで多くの観衆が張り付いてみていました。

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今年は例年に比べて観客が多かったような感じがしていたのですが、主催者発表だと例年になく少ない人出だった模様です。昨年までの方が余裕で場所取りができた印象があったので意外な結果でした。

埼玉県の航空自衛隊入間基地で2016年11月3日(木・祝)、「入間航空祭」が開催されました。主催者発表で来場者は約13万人でした。

晴れの特異日とされる11月3日らしく晴天の下での航空祭となり、ブルーインパルスの演技も好天でのアクロバット飛行となりました。展示飛行では、C-1から陸上自衛隊空挺部隊の降下の披露などに加え、F-15Jなど各種の地上展示と帰投などが披露されました。

なお、入場者数は2011年から順に17万人、22万人、32万人、29万人、20万人で、過去6年間で最も少ない記録となり、この数値だけでは落ち着いた航空祭となりました。

出典:入間航空祭、2016年の入場者数は約13万人 晴天の下での開催に | FlyTeam ニュース

ブルーインパルスの飛行展示は何度見ても興奮します。これが毎年無料で見れるというのはありがたいことです。いつまでもこうして自衛隊が平和な催し物を開催できる社会が続いてほしいものだと改めて思いました。

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