スポンサードリンク

今年、米国のAmazon.comのアカウントを作ったんですけれど、当然のようにAmazon.comから英語のレコメンドメールが届くようになりました。

いつもはほとんど未読で削除するのですけれど、ちょっと気になるメールが届いていました。タイトルは「Black Friday Is Here」とか「Cyber Monday Deals」とかでした。

20121126200402
▲11月23日はBlack Friday

20121126200403
▲11月26日はCyber Monday

ブラックマンデーやブラックチューズデーは知ってるけど、ブラックフライデーは知らないなーと思ったでちょっと調べてみました。

ブラックフライデー(英語: Black Friday)は米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日のことである。正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、伝統的に一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦の開始の日である。
1961年ごろからフィラデルフィアで始まり、1975年にはかなり広まった比較的新しい言葉で、当日買い物客で道路が混むのでそう呼ばれているが、小売業者が儲かり黒字になるという意味も含まれている。「ブラックマンデー」(1987年の世界的株価大暴落の開始日)などという言葉との連想で使われている。
(Wikipediaより引用)

サイバーマンデー(英:Cyber Monday)は、アメリカ合衆国で感謝祭(11月の第4木曜日)の次の月曜日を指す。この日は、オンラインショップにおけるホリデーシーズンのセールの開始日と考えられており、各社が大々的なキャンペーンを実施し売上が急増する。
(中略)
アメリカ合衆国では、伝統的に感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)から年末セールが始まり、感謝祭の休暇中、実店舗は買い物客で混雑する。一方、オンラインの店舗では、感謝祭の休暇明けの月曜日に売上が急増することから、この日はサイバーマンデーと呼ばれている。この呼び方は、2005年のホリデーシーズンにShop.orgによって使われ始めたものであるとされる。
(Wikipediaより引用)

なるほど。感謝祭が終わると米国はクリスマスに向けて一斉に動き出して、クリスマスシーズン向けのセールが開始するんですね。感謝祭は木曜日なので、その翌日の金曜日がブラックフライデーだと。

で、オンラインショップは休日にはリアル店舗に客を持ってかれてしまうから連休明けの月曜から本格的にセールを始める。それがサイバーマンデーだと。

では、どれだけ安くなってるのかなー、とウィンドウショッピングしてみました。

20121126202832
▲Kindle Fire HDが$159→$129へ約20%Off

20121126203057
▲Panasonicの55型3Dテレビが$2499→$999へ約60%Off

すごいですねー。為替レートを1ドル82円とすると、パナソニックの55型3Dテレビが82,000円で買えるようです。

ちなみに日本で買ったらどんなもんかと思って類似機種の価格を調べてみました。

20121126203731

238,480円!!日本の1/3の価格ということですね。

ちなみにAmazon.comは型番がTC-L55DT50、Amazon.co.jpはTH-L55DT5です。あまりテレビに詳しくないんで機能的に同じものなのかは自信がありませんので、あしからず。

「家電せどり」とかあんまり聞かないですが、うまくやったら大儲けできそうな予感がします。在庫管理とか輸送のリスクとか転送コストとか考えることはかなり多そうで、個人が副業でやるのはちょっと荷が重そうです。
※とか言って調べてみたら、すでにかなりの人がやってるようでした。結構リスクも高そうなので自己責任でお願いします。


関連記事

アマゾンのレコメンドが頭悪すぎる
Kindle Fire HD 7″をroot取って日本語化してやった
Kindle Fire HD (7″)がキタ━━(゚∀゚)━━!!!

LINEで送る
Pocket