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Motorola XOOMがキタ━━(゚∀゚)━━!!!

正直に言えば、購入したばかりのMotorola XOOMは使い物にならなかった。もちろん一番の原因はAndroid 3.0 (Honeycomb)の完成度の低さにある。タブレットに対応するアプリがほとんどなかったのも大きい。(ちゃんと対応しているアプリは今もあまり多くはない。)IMEもスマートフォン向けのものしかなくてでかいタブレットでフリック入力を余儀なくされた。大きい問題ではないが、おそらくau経由での販売が決まっていたからだと思うけど、直輸入した端末はシステム言語でJapaneseが選択できなくなっていた。

早々にAndroid 3.1がリリースされてOSの安定度が出てくると、そこそこ使えるようになった。主にWebや動画の閲覧、あとは人に写真を見せるときとか。最近になってGoogle日本語入力がリリースされてかなり使える感じになってきた。ぼくは子どもの頃からトイレに入るときに何か読む物がないと落ち着かない癖があるのだけれど、最近はもっぱらXOOMと共にふんばっている感じだ。

Android 4.0 (IceCreamSandwich)でスマートフォンとタブレットのOSが統合されるというロードマップが示されていたので見てみたいとも思っていたのだけれど、最近リリースされるスマートフォンでもまだまだAndroid 2.3 (Gingerbread)が主流の状況だから当分先になりそうだなぁと思っていたところに、思いがけずXOOMにシステムアップデートの通知が来た。年末に後継機のXOOM 2が発売されたという話を聞いていたので不遇な子で終わるのかと思っていた。
Motorola, good job!

とりあえず、ICSの新機能であるスクリーンキャプチャなど、試してみたよ。

ログイン画面

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右の鍵マークを触れると、さらに右に鍵マーク、左にカメラマークが出る。真ん中の鍵マークを右の鍵マークにドラッグするとホーム画面に遷移する。真ん中の鍵マークを左のカメラマークにドラッグするとカメラが起動する。要するに、いちいちログインしてカメラを起動しなくても、即時にカメラが起動できるようになっているのだ。タブレットだとあまり活用する場面がなさそうだ。

ホーム画面

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あまり変化なし。普段はこの辺りのアプリしか使ってない。産経新聞はおすすめ。

バージョン情報

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Android version 4.0.3の表示が輝かしい。linux kernelってまだ2.6系なのだね。画面が英語なのはシステム言語でJapaneseが選択できないから。普通に日本語表示はできるので困ることはない。

なお、画面キャプチャは音量下ボタンと電源ボタンを長押しすることで、/Pictures/Screenshots にScreenshot_YYYY-MM-DD-HH24-MI-SS.png というファイル名で保存される。PCからUSB接続して取り出すことができる。SugarSyncとかDropboxとかのオンラインストレージ経由でもよいでしょう。
音量ボタンが効いて音量表示が画面に出たままキャプチャされることもあるので気をつけよう。

失敗例

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さて、ぼくの携帯はまだauのガラケーである。これも直輸入したNexus Oneをb-mobileでトロトロ使っているので不便はないのだけれど、そろそろ2台持ちにも疲れてきたので機種変更したい。ただ、今のところ条件に見合う端末がリリースされないので待機しているところだ。条件というのはこんな感じ。

・Android4.0
・WIMAX
・おさいふケータイ(Edy)
・大きすぎないこと
※4.0inch程度でよい。4.7inchとか馬鹿じゃないかと。

今年の夏モデルあたりで出てくるのかなぁ、と思っている。ちょうど今年の7月に両親に持たせている簡単ケータイが周波数再編で使えなくなるので、同時に機種変更できると嬉しい。

800MHz帯の周波数再編に伴う「CDMA 1X」などのサービス終了等のお知らせ

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