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9月から無事に正規雇用になったので、給与受取のための口座を三菱東京UFJ銀行新宿支店に作る必要が出てきた。ちなみに試用期間中は現金手渡しでもらっていた。それはそれで気持ちの良いもので、ぼくとしてはそのまま現金でもらえれば良かったのだけれど、そんなことで揉めて心証を悪くするのもバカらしいので従うことにしたのだった。前職で交通費受取のために作らされていた渋谷明治通り支店の口座がすでにあったので、どういう手続ができるのか確認しに昼休みに窓口に行ってみたら、大変不愉快な目にあったことは以前書いた通り。
三菱東京UFJ銀行に口座開設に行ったら不愉快な目にあった話

その後、改めてメールオーダーで新規に口座開設の手続をしたところ、無事に口座を開設することができた。申込書の希望店舗を新宿支店にし、勤務先欄に事務所の名前を書いただけである。事務所に在籍確認が入ったどうかはわからないけれど、少なくとも名刺等の「在籍を確認できるもの」を提出する必要はなかった。いくつか理解しかねる点があったので書き留めておきたい。

最終的に2つの口座が残ったんですけど?

そもそもは一人で複数の口座を持てないという話だったので、渋谷明治通り支店の口座を解約するように言われるだろうと予想していたのだけれど、何の問題も無く新宿支店にも口座ができあがってしまった。名義人の氏名や住所などはすべて同じだからチェックすればすぐにわかるはずだ。事務センターではノーチェックで事務が進んでいくようである。ということは窓口で自己申告しない限りまったく影響することはないということだ。

キャッシュカードと通帳が別の書留で同じ日に届いたんですけど?

別にいいんですけど、何だかすごく無駄じゃないですか?ちなみにインターネットバンキングの利用も申し込んでいるのに契約者カードは入っていなかった。また別に届くんじゃないだろうか。全部完了してから耳を揃えて持って来てくれればいいんですけど。というかこんな中途半端でぽろぽろ送られてもむしろ迷惑です。受け取るのも面倒だし。

こんな作業を丸の内でやっているんですか?

キャッシュカードの方は「東京カード・手形発行センター」から発送されていて、通帳の方は「東京登録センター」から発送されていた。「東京カード・手形発行センター」は「千代田区丸の内2丁目7番1号」に所在している。これは三菱東京UFJ銀行本店だ。「東京登録センター」は「千代田区大手町1丁目1番1号」に所在している。これは三菱東京UFJ銀行大手町ビルだ。地図を見るとわかるように500m程度しか離れていない。この手の作業は申込書の記載内容に不備が無ければ後は流れ作業になるだろうから、土地代や人件費の安いところでまとめて作業した方が圧倒的に効率が良いに決まっている。せっかく自社ビル持っていてスペースも空いてるし、なにより管理職の銀行員が地方に異動するのが嫌だからくらいの理由でやってるんだろう。

結果として口座は無事に持てたし、これで給料の受け取りに問題はなくなったんでいいんだけど、こういう事情でもない限りこんな銀行とは関わり合いになりたくないな。

とりあえず、口座開設はメールオーダーでやりましょう。捗るぞ。

※結局、インターネットバンキングの契約者カードも1週間遅れで届いた。発送元は大阪コールセンターだった。どういう業務設計をしているんだろうか。あほすぎる。 2011.9.30追記

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