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Amazonから謎のギフト券が届きました。

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全く想定外だったので何のこっちゃわからなかったのですが、くれるというなら断る理由はないな、と思ってありがたく頂いておきました。

そうは言っても金額も何だか中途半端だし、送信元は間違いなくAmazonの中からみたいだし、さすがにちょっと気持ち悪いな、と思って調べてみました。

結論から言うと、アフィリエイトの売り上げだったようです。5000円貯まらないと支払いがないと思い込んでいたので全然思い至りませんでした。実際には、Amazonアソシエイトの売り上げはAmazonギフト券か現金振り込みを選べるようになっていて、ギフト券だと1500円ごと、現金振り込みだと5000円ごとに支払いがされるようです。ギフト券払いだと冒頭のようにメールでAmazonから自分あてのギフト券が送られてくるということのようでした。

このブログでも書評をよく書いていまして(参照)、そこに貼っているリンクはAmazonのアフィリエイトリンクになっています。右のサイドバーの下の方にもこっそりとAmazonのイージーリンクを貼ってあります。

でもこれ、びっくりするくらい儲からない。特にGoogle Adsenseの金払いが異常に良いのでなおさらダメっぷりが目立ちます。何しろ自分が最初にはてなダイアリーでブログを開設したのが2010年の末で、それからずっと書評を書いてはリンクを貼り続けているのに今回の支払いが初めてですから。2年強やって1633円です。

改めてAmazonアソシエイトの支払い履歴を眺めてみました。

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2011年は1年間で261円。ドトールならコーヒー飲めるけどタリーズでは飲めないくらいの金額です。2012年前半は3月しか売り上げが上がっていません。

ありがたいことに2012年6月からは毎月わずかながらでも売り上げが立っています。ちょうどこの時期にChikirinの日記の書評ブログコンテストで当選して異常にアクセス数が増えた時期でした。

参考1:『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』ちきりん(著)
参考2:『Chikirinの日記』にリンクが貼られるとどれくらいアクセスが増えるのか

あの時は「すわっ書評ブロガーデビューか、これ?!」なんて色めき立ってたんですが、その後も鳴かず飛ばずで地道に本を読んでは書評を書き書きしてきました。本を読むのは完全に趣味だし、書評を書くことで読みっぱなしよりも遥かに読書から得るものが大きくなっていると感じていますので、あまり気にはしていません。しかし、アフィリエイトの売上はその書評を読んだ人が評価してくれた証と考えられなくもないから、あまり売り上げが上がらないのもちょっとさみしい感じもしています。

ところで、Amazonのギフト券はギフト券番号を自分のAmazonアカウントに登録しないと使えないので、メールを紛失してしまうと使えません。私のように忘れた頃に支払い条件を達成したような場合には突然メールで送られてくると面食らう場合もあるかもしれません。用心深い人だとフィッシングか何かと勘違いして削除していしまうかもしれません。またメールソフトによって迷惑メールと判断されて気付かないうちに削除されてしまっている場合も考えられます。

そのように誤ってメールを削除していしまった場合には再発行ができるようです。Amazonアソシエイトの支払い履歴を確認して支払いがあったはずなのに受け取った記憶がない場合には確認してみるとよいと思います。

参考:Amazonからのギフト券がGmailのspamフォルダに入って削除されてしまった件 – 結城浩のはてな日記

しかし結城さんくらいの有名人になると毎月売り上げが立ってるんだなーと思うと、羨ましいと共にがんばらないといけないなーと思うのでした。

※結城浩さんは『数学ガール』シリーズの著者です。非常に面白くて為になる本でおススメです。ご購入は以下のリンクからお願いします。

そんなわけで思いがけず副収入が入ったんですが、そう言えば昨日Kindleで3000円分くらい漫画買っちゃったんだよなーということを思い出して、完全にAmazonの掌で踊る孫悟空みたいだなーと感じた次第です。

というわけで、もしこのブログの書評で面白そうな本を見つけたら、目をつぶってポチっとしていただけますと、とても嬉しいです。


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