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4月から外でメモとったり文書を見たりする必要が出てきたので、ノートパソコンを新調しました。ちなみに本職はちゃんとオフィスに席があるのでノマドではありません。

最初はタブレットとかでもいいかな、と思ったんですが、どうしても文字入力は物理的なキーボードがないと厳しいですね。タブレット用のキーボードもビックロで触ってみたりしたんですが、使い勝手が良さそうなのはデカくて思いし、軽くて薄いのは貧弱すぎてイマイチっぽい。必要な小物を揃えていくと結局ノートパソコン持ち歩くのと大差ないんじゃないかって判断になりまして、ノートパソコンを新調することにしたのでした。

私は長いことThinkPadを愛用してきたもので、もはやトラックポイントがないと操作できません。だから最初からThinkPadしか眼中にありませんでした。トラックポイント便利なんだけど他に採用しているメーカーないですね。何か理由があるんでしょうか。

で、ThinkPadの中で持ち運びできそうな機種は2機種しかありませんでした。ウルトラブックのX1 Carbonか、従来からのモバイル向け機種X230か、どちらかです。詳しくスペックを見るとX1 Carbonは意外とデカくて手元のかばんには入りそうにないことがわかりました。さらにX230はAmazon限定で特価販売をしていて価格差もかなりあることがわかりました。そんなこんなで総合的に判断してX230に決めたのでした。

Amazon限定の特価販売は受注生産になっていて、発注してから海外の工場で生産に入るとのことでした。注文時には発注から2~4週間でお届けとなっていましたが、実際には10日ほどで届きました。

こんな箱で届きました。いかにもパソコンって感じ。

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電源ケーブルとバッテリー。

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手元のX60sと大きさを比較。いずれもディスプレイは12.5inchなんですが、X60sはXGA(1024×768)、X230はFWXGA(1366×768)なので、幅はX60sの方が狭いですが、奥行きはX230の方が浅いです。重さはあまり変わりません。

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ThinkPadと言えばキーボードなんですが、だいぶ変わってしまいました。上がX60sで下がX230です。

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X60sは往年の7段キーボードでトラックポイントのみ。X230は流行のアイソレーションでトラックポイントに加えてタッチパッドも付いています。X230は、デフォルトではトラックポイントでもタッチパッドでも操作できるのですが、トラックポイント操作中に手の平がタッチパッドに触れて誤作動してしまうのでタッチパッドの方は無効にしました。

キータッチは心配したほど悪くはないですが、やはりX60sの方が軽快で快適です。上部のファンクションキー周りは直ぐに慣れたのであまり困らなかったですが、地味にコンテキストキー(X60sの右のCtrlキーの左となりのキー)がX230になくなっていて、若干不便になりました。このキー以外に便利なんですがあまり活用されている人は多くないようです。

概ね1ヶ月ほど持ち歩いていますが、耐えられない重さではないです。考えてみるとワイド画面のパソコンを使うのは初めてなもので、縦が狭いし横が妙にながいし、なかなか慣れません。それでも現状はほぼすべての機種がワイド画面になっているのできっと便利な理由があるんだろうと思って模索しています。

標準で付いてくるのは4セルバッテリーなので若干駆動時間が短い感じはあります。3時間も使い続けるともう危ない感じです。電源のないところで長時間作業することはないはずなので、重量を考えると大容量バッテリーに変えるのはまだ様子見かなぁと思っています。

細かいところで、特にデザイン面では不満もないわけではありませんが、概ね満足して使用しています。

Amazon限定のお買い得パッケージで購入しました。先ほど確認したら同じスペックの機種がないみたいでちょっと高くなってしまっていますけれど、Lenovoの直販よりもグッとお安くご提供されているみたいです。


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