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20120624162523

風邪を引きました。こんなにひどいのは久しぶりです。

「まずいなー、38度くらいあるのかなー」とか思って熱を計ってみたら38.8°Cありました。体温計を見た途端に気が遠くなりました。

とりあえず近所のドラッグストアで効きそうな薬と栄養剤を買い込んできて、羽毛布団をかぶって12時間くらい死んだように寝たら翌朝には37.3°Cまで回復しました。われながら無駄に素晴らしい生命力だと感心します。

思い返すと原因ははっきりしていて、先週木曜日に客先移動中に30分ほどバスに乗って移動していたのですが、そのときに後ろの席に座った若者が無遠慮にゲホゲホやってたんですよね。マスクもしていないし咳の音を聞く限り手で押さえている雰囲気もない。本当に不愉快で一言言ってやろうかと思ったりもしたんだけど、通勤時間帯で人も多かったから降りるまで我慢してしまったわけです。まぁ言ったところで結果は同じでしょうけれども。

夏風邪は馬鹿が引くとよく言いますが、馬鹿が引いた夏風邪をうつされた人も馬鹿なのだろうか、とか朦朧とする頭の中で思ったりしたのでした。

で、調べてみたら全然意味が違いました。
慣用句辞典 なさ~なの

【夏風邪は馬鹿が引く(なつかぜはばかがひく)】
1.愚鈍な者は、冬に引いた風邪を、夏になってから罹(かか)ったのだと気が付く。馬鹿はそれほど愚鈍であるということ。
類:●馬鹿は風邪を引かない
★「馬鹿は冬に引いた風邪を夏になって気が付く」から。
2.誤解から、一般に、夏風邪を引く者は愚か者であるということ。

日本語って難しいですね。
適切な慣用句を使いこなせる大人になりたいです。

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