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日経ビジネスオンラインに若い女性のライターさんが立ち食いそばを食うという記事が載っていました。

「急ぎご飯はイヤ!」な女子、男メシの世界に挑む:日経ビジネスオンライン

私も昼食は一食500円以内と決めていますので、週一回は立ち食いそば屋に行きます。まぁよく行くのは”富士そば”なんで椅子はあるんですが。

企画としてはおっさんだらけで若い女子には敷居の高い立ち食いそば屋に若い女子を派遣して感想をレポートさせようという、おっさんの露悪趣味的、もしくは無神経な女子のいっちょかみ的な記事です。

で、記事を読んだ感想ですが、全体的にイラッと来る記事でした。

 女性一名が入店!

 40代後半、券売機の前に立った彼女。案の定、悩み始めた。

 女は悩む生き物である。

 ことに、メニュー選びには、悩む。

 いや、むしろ悩みたい。食べたいものが決まっていても、更に自分を悩ませてくれる一皿に出会いたい!

 おお、同志よ!

大体こんな調子です。

うざい。立ち食いそばごときでどんなテンションだ。

立ち食いそばを食いに行ってこういうのに遭遇したならば、私なら取って返して讃岐うどんか牛丼を食べに行きますね。

この記事を読みながら思い出したのですが、学生時代に大嫌いな女子がいました。私の友人の彼女だったんですが、この記事みたいに男子の世界にやたらと首を突っ込みたがる子だったんですね。

脂ぎったラーメン屋とか牛丼屋とか、雀荘とかパチンコ屋とか、競馬場とか、彼氏が行くところに引っ付いてくるわけです。うざい。

背油をたっぷり被ったラーメンを一口食べて「おいしーい」と甘い声でいちいち彼氏に話し掛けるんですね。みんなの前で。うざい。

おまけに、食べ切れずに半分くらい残すんですよ。で、彼氏に食わせる。うざい。

彼と彼女は半年くらいで別れたようです。何があったか知らないけど。

実際に立ち食いそば屋に行ってみると、若い女性が一人で黙って食ってるのはよく見掛けます。日経ビジネス的には世間知らずの女の子たちにビジネス戦士の日常を思い知らせてやるぜ、ってな親父趣味で企画してるんでしょうけれど、一般的に若い女性でも立ち食いそば、普通に食ってるんですよね。背に腹は代えられないというだけかも知れませんけど。平均年収1200万円の一流企業にお勤めの高貴な方々にはわからないでしょうね。

ちなみに私は富士そばに行ったら、コロッケそばか肉富士を食べます。うまいよね、コロッケそば。食べにくいけどね。

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日経ビジネス編集長のブラック企業についてのコメントが酷すぎる

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  • himitsu

    こんにちは!私もコロッケそば派です 栄養バランスも考えてわかめものっけたりします 立ち食いそばは仕事中に時間がないときにたまに利用しますね 抵抗はまったくありません 時間とコストをかけたくない時で、へたな失敗したくない時に利用します うーん、いますよね やたら男の世界に首つっこみたがるとか男の世界を称賛したがる女性 服装にはじまりオタク趣味とかetc…ふたことめには「女ぽいの苦手」「おんなおんなしてるの嫌いなの」ときますが、女性性を否定しながらクールに生きてるのかと思えば、いがいに男がだいすき!けっこう粘着質だったりもして、男性側がハマれば<理解あるすてきな女性>かもしれませんが。。。個人的にはちょっと不気味?むしろ計算高いようにもみえますw 私が見てるかぎり、このタイプって姉妹で育ったひとに多いような 家に男がいないからか、男がありがたくてしょうがないんじゃないのかなぁ ちょっとうpした女性とは話がずれちゃったかな?すみません 

    • himitsuさん、いつもコメントありがとうございます。
      学生時代の彼女の話はまさにそういうことで「私、男の世界を理解してるのよ」というモテたいアピールが気色悪かったんですよね。
      確かにあまり男性が周りにいない人に多い気はしますね。女子高出身とかもありがちかもしれません。
      そうは言っても最終的にはああいう女性やああいう女性に引っ掛かる男性の方が幸せそうなのが余計に腹立たしいんですが。