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兄一家がお盆休みに実家に寄ると言うので3歳の甥っ子のために絵本をプレゼントしました。『あかまるちゃん』という本です。

デビッド・A・カーターさんという仕掛け絵本の第一人者の作品です。『あかまるちゃん』を皮切りに、『あお2ちゃん』『くろまるちゃん』『きいろいしかくちゃん』『しろいおと』とシリーズ化されているようです。それぞれにテーマがあって各ページの仕掛けの中にタイトルが示すものが隠されていて、それを探して親子で楽しめるように考えられているとのことです。

実際に動くところが「絵本ナビ」さんで紹介されていました。

(動画あり)あかまるちゃん|絵本ナビ : デビッド・A・カーター,きたむら まさお みんなの声・通販

兄夫婦は晩婚のためか大変に子供たちを大事に育てているようです。しかし、傍から見ているとちょっと過保護に過ぎる印象も持っています。数えるほどしか会ったことがないし、子供の生育などは個人差が相当大きいらしいことは承知しているのですが、率直に言って、この子はちょっと頭が弱いんじゃないかと感じる場面が何度かありました。

半分血が繋がっているとは言え所詮は他人ですからどんなアホに育っても構わないのですが、自分が老後に頼れる下の世代が今のところ彼しかいないので、できるだけ優秀な稼げる男になってくれないと私の将来が大変不安なのです。

そんなわけで、さりげなくできるだけ頭を使うようなおもちゃを買い与えてみようと思って、見つけたのがこの絵本だったのでした。

ちなみに、仕掛け絵本でもう一つ迷ったのがありました。『太古の世界 恐竜時代』というものです。

書店でサンプルも見たのですが、個人的には『恐竜時代』の方が好きでした。でも、下に0歳の女の子もいるので二人で長く遊べるように今回は『あかまるちゃん』を選んでみました。

小さい子へのプレゼントはいつも頭を悩ませます。逆に言えば、自分のときにもみんないろんな願いをこめてプレゼントを選んでくれたのでしょう。その気持を思うと、こんな大人になってしまってごめんなさい、と土下座して回りたい気分でいっぱいになります。

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