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いつ頃からかはわかりませんが、最近ちょっとしたことに対して何でも「それは差別的だ!」と批判する人が増えている感じがします。(個人的な感想です。)

aigakkai

人工知能学会の学会誌の表紙がリニューアルされて女性型アンドロイドが描かれることになったことについて、女性差別だという批判の声が上がっているようです。いくつか記事を読んだのですが私には一ミリも理解できませんでした。

参考:人工知能学会の表紙は女性蔑視? – Togetterまとめ
参考:人工知能学会誌の表紙、女性イラストレーターが描いていた

どうも人工知能開発という技術分野に対する無理解が根底にあるような気がします。別に人間にとって都合のよい奴隷を生み出そうという研究活動ではないと思いますけどね。

「差別」という言葉は明確な定義がないらしくて、一度調べてみた結果、私の中では「差別」とは、「当人にはどうしようもできない属性によって不利益な取り扱いを受けること」ということになりました。

参考:はてなブックマークでIDコールされたんだけど、何これきもい

で、この「不利益な取り扱い」が、「自分が不快に感じることを他人に言われる/他人がする」まで拡張している人が増えてきているのではないかと感じています。

(もちろん「差別」の定義が明確でないので、それも含めて「不利益な取り扱い」だろうと言われればそうなのかもしれません、あなたの中では。)

ところで、前にも書いたのですが、私には色覚異常があります。

参考:知っておいてほしい色覚障害のこと

ちょっと前に、最近「色盲」を「色覚異常」ということがあるけど「盲」より「異常」の方が差別性が高いから「色盲」と呼ぼうぜ、というふざけた記事が話題になっていました。

部外者が適当なこと言ってんな、と思ったので、「色盲と色覚異常は違うんだよ、クソが」というコメントをしたことがありました。

そしたら、見ず知らずのサボテン野郎から意味不明な指摘をされました。

本当にサボテン野郎が何言ってんのかわからなかったのですが、読み方によってはこのサボテン野郎自身が色盲であって、このコメントに気分を害したかのようにも読めました。

なので、まず事実確認として、あなたは何者ですか?色盲なんですか?と問い掛けてみました。

すると、明後日の方向を向いて「人格攻撃だ!」とかほざいてきたのでした。小学校のときにいましたよね、こんな奴。カジュアルに他人を批判してきて相手がマジになると、そっぽ向いて「あーめんどくせー、行こうぜー」みたいなこと言う子。

rwest

r-west “差別ネタにナチュラルに差別意識を晒してたから突っ込んで欲しいのかと思ったけど、自覚なかったのか。。。俺を人格攻撃しても君の差別心は消えも正当化もされないよ?”

※なぜかコメントが非公開に変更されていましたのでキャプチャで。

まともに向き合って話す気がないようなのでわからないのですが、彼らの定義では、人間を特定の属性で分類し、その属性について言及すること自体が「差別」にあたるようです。知らんけど。

でも、それって他人に対して一方的に「お前のその発言は差別的だ!」って言うこと自体が当てはまりますよね。他人に対して「差別的」というラベルを張って放言することで悦に入っている。つまり、このサボテン野郎的な輩自身が差別主義者だということです。

自分に無関係な事柄に対して見ず知らずの他人を捕まえて「お前は差別主義者だ」とか言う人って、どんな正義の味方のつもりだと思っているんでしょうか。

こういう人たちの頭の中には『世界で一つだけの花』が無限ループしてるんすかね。知らんけど。

この手の何でも差別、差別いう輩は相当に知能指数が低いんだろうな、という憐みの感情しか抱きません。という差別的な発言で〆させていただきます。ご清聴ありがとうございました。


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