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2014年の『元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』(通称、駅弁大会)は、企画が大変残念なものでしたが、なんだかんだ言っても好きなので結局3回ほど足を運んでしまいました。

参考:2014年の京王駅弁大会が残念な理由

ということで、記録として今年食した駅弁を振り返ってみたいと思います。

稚内駅、たべくらべ四大かに飯弁当(1,260円)

昨年2013年の対決企画「えび・かに対決」で登場した駅弁です。長方形の弁当箱が四等分され、たらばがに、花咲がに、毛蟹、ずわいがにが詰まっています。ご飯は炊き込みご飯になっています。

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郡山駅、ふくのしま豚の醍醐味(1,100円)

豚肉を5つの味で味わえる一品です。細長い弁当箱に、炙りベーコン、豚みそそぼろ、豚炙り焼、豚角煮、豚しぐれが少しづつのっています。ご飯は白飯でした。

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稚内駅、さけいくら弁当(1,200円)

略正方形の弁当箱の中央にほたてが鎮座し、3分の2にはいくらが、残り3分の1にはほぐし鮭が敷き詰められています。

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小淵沢駅、まるごと甲州かつサンド(800円)

ここ数年は毎年出ていますが、今年は新作「まるごと甲州かつサンド」が出ました。フジサクラポーク、甲州ワインビーフ、甲斐味鶏のカツサンドが2切れづつ入っています。

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稚内駅、うに壺(1,100円)

うにの釜めしです。うにの炊き込みご飯にゆでたうにが敷き詰められています。輸送弁当なので見本写真が飾られているのですが、写真で見るよりうにが少なめなのが残念でした。

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新八代駅、ぶたかま(940円)

くまもんに釣られて思わずに手にしてしまいました。炊き込みご飯に豚の角煮、からし蓮根など熊本の味が詰まった釜めしです。

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計6品、総額6,400円分を食べました。

何も考えずに欲望に任せて選択していたので、気が付いたら稚内だけで3個になっていてびっくりしました。

圧倒的に北海道の駅弁が多いので多少偏るのは仕方のないところですが、それにしても、もうちょっと考えればよかったかもしれません。

今年は休日の昼間には足を運ばなかったのですが、全般的に一時ほどの混雑はなかったようでした。個人的には現地で食べられる駅弁をそのまま食べられればそれで満足ですので、熱狂的な盛り上がりはなくとも息の長い長寿イベントとして継続していただければ幸いでございます。

来年もまたよろしくお願いいたします。

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