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東京都知事選挙は17日の選挙期間のうち、6日が過ぎました。

新宿にある私の職場では毎日襲いかかる候補者の選挙カーの騒音に悩まされています。これがあと一週間半続くのかと思うとげんなりします。何のためにネット選挙解禁したんや。。。

さて、毎日新聞が東京都知事選挙のボートマッチを行っていると聞きまして、さっそくやってみました。地方選挙では初の試みだそうです。

mainichi
2014東京都知事選 毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」

私は選挙のたびにボートマッチを一通り試してみるのが趣味なのですが、今回の東京都知事選挙では、毎日新聞だけが提供しているようでした。

ちなみに前回は2013年の参議院選挙で、このときは、毎日新聞、朝日新聞、日本選挙.com、Yahoo!みんなの政治でボートマッチを提供していることを確認しました。やはり国政選挙でもないとリソースが確保できないんでしょうか。仕方ないですね。むしろ毎日新聞の方が英断と言えるかもしれません。

全15問に回答し、そのうち重視する争点を3つ選択すると、各候補者の政策とのマッチング結果が表示される形式です。設問は、以下の15問。

  1. 猪瀬都政を評価するか?
  2. 知事の資質は何を重視するか?
  3. アベノミクスを評価するか?
  4. 原発再稼働は必要か?
  5. 原発の在り方をどう考えるか?
  6. 消費税10%に賛成か?
  7. 10%にするなら軽減税率は必要か?
  8. 特定秘密保護法に賛成か?
  9. ヘイトスピーチへはどう対処すべきか?
  10. カジノ設置に賛成か?
  11. オリンピックのメイン会場に金を掛けるべきか?
  12. オリンピックへ向けたインフラ整備の方針は?
  13. 教育行政の最終責任者を首長にするのに賛成か?
  14. 待機児童解消に向けた方策は?
  15. 朝鮮学校への補助金停止に賛成か?

結果としては、こうなりました。

主要な候補とのマッチング結果はこうです。

  • 舛添要一 67%
  • 宇都宮健児 44%
  • 家入一馬 39%
  • 田母神俊雄 28%
  • 細川護熙 22%

正直言って、今回の都知事選挙は個人的にはこれといった候補がいなく、あまりマッチする候補者はいなかろうと予想していました。舛添さんが一位になることはある程度予想していたものの、マッチング率が想定以上に高くてびっくりしました。そこまでは支持できないんだけど。

他の候補に目を向けますと、田母神さんと合わないのは予想通り。宇都宮さんが二番になるとは結構意外でした。細川さんが低いのは仕方ないにしてもここまで低いとは思いませんでした。

私は基本的にノンポリな人間なので、全般的にあまり極端な選択肢を避けたいと考えます。結果として、極端な政策を訴える候補者とは相性がよくないのかもしれません。

参議院選挙のときも毎日新聞のボートマッチは非常によくできていた記憶があります。今回も設問は内容も設問数も適切な感じでストレスなく試せました。少しづつ洗練されてきた印象があります。今後も続けていただけると非常に助かります。

東京都民の方々は投票前に一度は試されると良いと思います。


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