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西武新宿線で通勤するようになって気づいたんですが、女性専用車両ってすごいにおいがしますね。

私は終点の西武新宿駅で下車するのですが、西武新宿駅は上りの進行方向に改札口があります。西武新宿線の女性専用車両は上りの先頭車両に設定されています。つまり、男性は二両目以降に乗らざるを得ず、改札口へ進むためには、女性専用車両の脇のホームを歩いて通り過ぎる必要があるわけです。

で、女性専用車両の脇を歩いていると、中のにおいがホームまで漂ってくるんですけれど、このにおいがとても強いのです。端的に言うと、非常に臭い。

においの元は間違いなく化粧品や香水なので、例えばデパートの一階の化粧品売り場と成分は近いと思います。しかし化粧品売り場では、すごいにおいだなー、と思うことがあっても、臭い、とは感じたことがありません(個人的な感想です)。

何が違うんだろうとずっと考えていたんですけれど、あれは統一感のなさが原因なんじゃないでしょうか。化粧品売り場はメーカーごとに売り場が分けられているし、あそこで使われる化粧品って割と高価なものが多いんだと思ってます。でも、電車の中ではいろんなメーカーの価格も雑多な化粧品を使っている人たちがごちゃ混ぜに押し合いへし合いしています。

そんなにおいが混ざり合っていて、仮に個々のにおいは良いにおいであっても、とんでもないにおいを醸成しているのではないでしょうか。

我々男性たちはちょっと近くを通るときに息を止めて歩けばいいんですけれど、あそこに乗っている女性たちは気持ち悪くならないんだろうかということが最大の謎です。

例えば、女性専用車両だけ強力な空気清浄機を付けるとか、消臭力を至る所に仕込んでおくとか、何らかの対策をした方がいいんじゃないかと思っているのですが、どうでしょうか。余計なお世話でしょうか?そうですか。

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