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深刻なウイルス感染により今年で見納めとなる東京都青梅市、吉野梅郷にある梅の公園へ梅見に行ってきました。

私の実家がある埼玉県入間市は青梅市に隣接しており、子供の頃も何度かドライブに連れて行ってもらった思い出の地です。

とは言っても男の子ですので梅の花のことなどまったく記憶になく、まんじゅうがうまかったことしか覚えていません。「へそまんじゅう」とか紅梅苑の「紅梅饅頭」とかが有名です。ちなみに紅梅苑は『三国志』『宮本武蔵』などで有名な文豪、吉川英治の奥さんが創業した和菓子店です。

わが家からバスで30分+電車で15分で到着したのは、JR青梅線、日向和田(ひなたわだ)駅。ニュースでも散々話題になっていたせいか、とても賑わっていました。

日向和田駅から徒歩15分ほどで梅の公園に到着です。公園の端の方はすでに伐採が始まっていて痛々しい山肌を晒していました。

現在は梅まつり開催中のため屋台が多く出ていました。風情がありますね。

最初に、梅の公園の正面に位置する天澤院にお参りしました。

天澤院の境内は小高い所にあるため、梅の公園の全景がよく見えます。

天澤院の境内にも多くの梅が咲き誇っています。

テンションの上がったところで梅の公園に入場します。入場料は中学生以上200円です。

天気もよく梅も見頃で気分がよいです。レジャーシートを敷いてお弁当を食べてる親子連れもいっぱいいました。

梅の公園にはいろんな品種の梅が植わっています。こちらは「梅郷」という品種の原木だそうです。

白から紅まで様々な色が混ざり合って素晴らしいの一言。

公園の一番奥まったところから全体が見通せます。美しい。

公園の奥の方は日当たりがよく、紅梅や枝垂れ梅が一際見事に咲き乱れていました。

思ったよりも広い公園ですが起伏があって場所によって見せる顔が異なるので飽きることなく散策できました。全体で1時間くらい歩いていたと思います。

お疲れさまでした。母も満足してくれたようです。

梅まつりは3月30日まで開催しています。都区内からでも2時間ほどで行けると思いますので、ぜひ最後の梅を鑑賞へお越しください。

参考:青梅市/吉野梅郷梅まつり開催中!


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