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はてな匿名ダイアリーに雑談力を高めるためにキャバクラに行けという話が掲載されているのを読みました。キャバクラはともかくとして、雑談を盛り上げるためのノウハウについては非常に納得感の高い話でした。

・天気と服装と血液型は鉄板
・好きな芸能人と似ている芸能人は、予め答えを準備しておく
・手相占いを覚えると、遠慮無く手を触れる
・「趣味は?」と聞かずに、「休みの日は何をするのが好き?」と聞いた方が趣味的なものが聞き出せる
・アニメやゲームが趣味の人がいても、自分を出し過ぎない
・相手のことを聞き出したら、次に自分についても話す
・たまに自慢話を混ぜる

雑談力(特に女子との)が無いヤツは、安いキャバクラにいけ。

私は基本的に雑談の類が苦手です(参考:雑談ができない)。特に、男子高出身で女性が少ない職場に長くいたせいで、女性との会話が非常に苦手です。単純に何を話したらいいのか全く思い浮かばないからです。

で、30代も半ばになってそろそろ結婚なども考えなければいけないなと思って、婚活的な場に足を運ぶようになって試行錯誤した結果、いくつかの会話を進めるノウハウを蓄積することができた気がします。大体が上掲の記事に挙げられていて、やっぱり大体そうなるもんなんだなぁと妙に納得しました。

特に、重要だと思ったのは、”「趣味は?」と聞かずに、「休みの日は何をするのが好き?」と聞いた方が趣味的なものが聞き出せる”です。婚活みたいなところで見ず知らずの男女が話すことなんて、仕事の話か趣味の話と相場が決まっています。現代社会では多くの人が一日の3分の1を仕事に費やし、3分の1を睡眠に費やし、残りの3分の1を余暇として利用しているからです。

不思議なことに婚活の場に出てくる女性は、あまり具体的なことを話そうとしない傾向があります。お互いに多くいる同性の中から自分を選択してもらう必要があるのだし、あまり言いたくないけど黙ってニコニコ座っているだけで選ばれるほどの美貌があれば婚活なんてする必要ないんだからもっと頑張った方がいいと思うのですが、経験的な事実として婚活女性はたちは自分についての具体的な話をしたがりません。

ですから、いきなりストレートに「趣味はなんすか?」と聞いてしまうと、「趣味ないんですよねー(笑)」みたいにはぐらかしたり、「趣味なんて本格的なものではないですが。。」みたいに申し訳なさそうにされたり、どうにも話が続きません。こっちも正直言ってイラッとします。

彼女たちはよく知らない男に自分の内心を知られることに抵抗があるのではないかと私は思っています。趣味というのは「仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。(出典:コトバンク)」ですから、自分がどのようなことを楽しいと感じるかという内心の発露に相違ないのです。ですから趣味を初対面の男に話すことを異常に嫌がるのであろうと思うのです。

ですから、「休みの日は何をするのが好き?」という聞き方も悪くないのですが、「休みの日は何をしてますか?」と聞くのがベターです。ポイントは、回答に主観が混じることを極力排除して、客観的な事実を質問することです。

他には「先週末は何してました?」とか、「正月休み(夏休み)は何しました?」みたいに、直近の休みにしたことを聞くことも効果的だと思います。正月休みとかを話題にすると実家に帰省してたりして出身地や家族の話に自然に繋げることもできて便利です。

というわけであまり親しくない女性にストレートに「趣味はなんですか?」と聞いてはいけません。

めんどくさいですね。早くこんなことから卒業したいです。


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