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2014年のゴールデンウィークは、兄一家と母と私の計6名で別府へ家族旅行に行きました。

別府家族旅行、福岡タワー編
別府家族旅行、うみたまご編
の続きです。

湯の里葉山

別府の宿は兄が地元の人に情報収集して選んでくれた宿の中から母と相談して『湯の里葉山』さんに決めました。

と言っても予約しようとした時点で、別府市内でこの人数で宿泊可能なのはこちらだけだったので相談もくそもなかったのですが。

参考:ようこそ、湯の里葉山へ

いわゆる別府温泉ではなく、地獄めぐりのある鉄輪(かんなわ)温泉のそばにあります。

旅館の建物は鉄筋コンクリート8階建てくらいですが、入り口は純和風の設えになっています。常に従業員の方が出迎えに立っていて、車から重い荷物を運ぶのを手伝ってくれます。

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食事は宴会場でいただきます。大変豪華な夕食でした。

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刺身盛り。

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豊後牛のしゃぶしゃぶ。

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地獄蒸し。

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あと何気に白飯が超うまかったです。ヒノヒカリという品種だそうで、粘りが強くて甘かったです。私は普段あまりご飯は食べないのですが、おかずなしでも思わずおかわりしてしまいました。

こちらの旅館は風呂が売りです。内湯の大浴場の他に3つの家族風呂が予約なしで利用できます。空いていれば早い者勝ち。1晩に15組しか客を取らないようなので、いつ行ってもどこか空いているくらい余裕がありました。

こちらは唯一の露天風呂となっている家族風呂。朝風呂に行ったら空いていたので一人で満喫してきました。

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中庭のようなテラスは風の通りもよく気持ちがよかったです。本当は喫煙所になってたようですが、喫煙者は見掛けませんでした。

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朝食はまさに温泉旅館の朝食でした。いつもは多いと思うのですが、白飯がうまいので完食しました。

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この宿は幹線道路沿いに立地しているので温泉街の情緒のようなものはまったく期待できません。

宿の中はきれいでゆったりしており、従業員の皆さんもよく教育されているようで感じのよい方達ばかりでした。宿の中でのんびりするには非常に良い宿だと思います。

続く。

別府家族旅行、地獄めぐり編

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