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大手酒造メーカー日本盛が新宿駅構内で生原酒を量り売りしていると聞きまして早速見て来ました。

日本盛は東京メトロ丸ノ内線・新宿駅構内で、蔵元直送の生原酒を量り売りする特設ブースを、7月31日(木)までの1ヶ月間限定で出店しています。用意している主力商品は、吟醸のフルーティな香りが特徴という「吟醸生原酒」など2種類。その場で専用サーバーから瓶に詰めるため、新鮮な状態で提供できるとしています。

出典:新宿駅構内に日本酒の専用サーバー登場 日本盛が生原酒を量り売り – はてなニュース

新宿駅の東口から西口へ抜ける地下通路の、東口側の入り口のところに設置されていました。JRの東口改札を出て左側に進んでベルクとかがある階段を下った先の右手です。

 

ちょうど帰宅ラッシュの時間帯だったのでそこそこ行列ができていました。ブース内はおじさんとお姉さんの二名で対応していまして、開始したばかりで慣れていないせいか、てんてこ舞いでした。

「しぼりたて生原酒」と「吟醸生原酒」の二種類があり、それぞれ300mlと720mlから選んで注文します。ブース内には生ビールのサーバみたいなのがあって、その場でサーバから瓶に原酒を詰めてくれます。

「しぼりたて生原酒」は300mlが680円、720mlが1,520円。
「吟醸生原酒」は300mlが910円、720mlが2,060円でした。

私の前に並んでいたおじさんは「しぼりたて生原酒」と「吟醸生原酒」の両方を720mlで大人買いしていました。私は貧乏なので両方を300mlで購入しました。薄い青のビンが夏っぽくて素敵です。

生原酒と言われるとどろっとした甘い印象がありましたが、香り豊かでありながら甘ったるい感じはなく、飲みごたえのある味でした。吟醸の方はさらにすっきりしていて個人的にはこちらの方が好きな感じでした。

7月いっぱい開いているようなのでリピートしてみたいと思います。

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