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数か月前にまぶたが痙攣して止まらなくなったことがあります。以前からそういう症状はあったのですが今回はほぼ一日断続的に痙攣が続いていてパソコンの画面を見るのも辛い状況になりました。これは何かやばい病気なのではないだろうか、と不安になったので帰り際に職場の近くの眼科に寄りました。

診察の結果、まぶたの痙攣の9割はストレスが原因、あと1割は顔面痙攣の予兆、ということで、ちょうど実家に戻って母と二人暮らしになった直後だったので、まあそれが原因だったのだろうと思われます。お医者さんからはとりあえず様子見しかないということで、気休めにしかならないけど、と言いながら目薬を処方してくれました。

処方されたのが千寿製薬の「ソフティア点眼液0.02%」という目薬でした。シアノコバラミン0.2mg含有とのことで、要するにビタミンB12製剤です。これを目が疲れたときなどにチョビチョビ点していたのですが、これがなかなか調子がよろしい。爽快感はまったくないのですが、長時間パソコンの画面を見ていても疲労感が溜まりません。目の持久力が一気に向上したような印象です。

で、調子に乗って毎日のように点していたら案の定切れてきました。また処方してもらえばいいんですが、目薬一本もらうために猛烈に混んだ眼科で長時間待つのもなんだな、と気が進みません。思い付いたのが、同じような成分の市販薬を買えばいいんじゃないか、ということです。何しろ必要な成分ははっきりしていて、ビタミンB12が入っていればいいわけです。

その他に調べた範囲では、ゾリン系の成分は血管収縮剤で充血が解消するのだけれど、血流が悪くなるので目の疲れが取れにくいので気を付けた方がよい、とのことでした。

「ビタミンB12配合でゾリン系が入っていないもの」が疲れ目にとって理想の目薬ということになります。

ところが、ドラッグストアに行って目薬コーナーを眺めても、ビタミンB12配合の目薬は意外と少ない。私の行ったお店では参天製薬の三種類しかありませんでした。

一つ目は「サンテメディカル10」。ビタミンB12が0.02%入っています。ゾリン系も入っていません。これは条件を満足します。でも、高い。1000円超えていました。

二つ目は「サンテPC」。こちらもビタミンB12が0.02%配合。ところが塩酸テトラヒドロゾリンが0.03%配合されています。お値段は600円くらい。

最後が「サンテドウプラスEアルファ」。こちらはビタミンB12が0.015%配合。ゾリン系はなし。お値段は「サンテPC」よりわずかに安く、550円くらいでした。

理想的には「サンテメディカル10」だけど一本1000円出すなら眼科で一時間待った方がよさそう。「サンテPC」の方がビタミンB12の含有量は多いけれどゾリン系が入っているのが気持ち悪い。ということで、消去法ではありますが、「サンテドウ」を購入しました。

その後毎日「サンテドウ」を使用していますが、感触は極めて良好です。目を酷使した後でも疲労感はあまり感じません。「ソフティア」との違いはあまりないように思えます。

他のビタミンB12製剤としては参天製薬の「サンコバ」が有名なようです。この辺りの目薬を使用していて医者で処方してもらう余裕がないとき、この辺りの市販薬で代用するのもよさそうです。

※この記事はすべて個人の感想です。

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