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先日行きつけのカプセルホテルが休館だった日にたまたまアパホテルに宿泊する機会がありました。東新宿の駅前にある新しいホテルで、ものすごいハイテクな設備でビックリしました。

最近は本谷社長を全面には出していないようで、独特の宗教チックな雰囲気は一掃されていました。また、アパホテルの代名詞のような大浴場もなく、少し残念な気もしました。

辛うじて客室に備え付けられていたアパホテルの成功物語コミック『まんがで学ぶ成功企業の仕事術 アパホテル』が当時の片鱗を窺わせる内容で少しだけホッとしました。

で、アパホテルに一泊したわけですが、客室のデスクの上に備え付けられていたのが、この『清水香(せいすいか)』でした。

試しにワイシャツやスーツに振り掛けてみると、これがなかなかいい感じ。

この手の商品だとファブリーズやリセッシュがメジャーだと思うのですが、いずれも若干粘つく感があるように思います。また、シャツなどにかけるとしばらく湿っぽい感じが抜けません。確かに消臭性能は高いのですが全般的に化学的な印象が強い。

清水香はというと、かなり水気が強く手にかかってもあまりべた付く感じはありません。化粧水みたいな感じがします。揮発性も高くてシャツなどにかけてもあっという間に乾きました。アルコールが配合されているようです。

どうやらこの商品は国際興業と白元が共同開発した業務用消臭剤だそうです。白元は今年5月にあえなく経営破綻してしまいましたが大丈夫なのでしょうか。

アパホテルの他にも富士屋ホテル、日航ホテル、グランドハイアットなど高級ホテルでも採用されている高い実績のある消臭スプレーのようです。業務用取引が主ですが一部インターネット販売で小売りもしているとのこと。


ホテル・旅館の消臭 | 清水香(せいすいか)

Amazonでも一部商品を販売しているということで、さっそく自宅用に購入してみました。シトラスの香りと無香料タイプとあって、ホテル備え付けのがどっちだかわからなかったのですが、お試し用ということで両方をミニボトルで購入してみました。シトラスの香りはちょっと私にはきつめで無香料の方が好適でした。

450ml入りボトルだと1本900円ほどしますので、市販の消臭スプレーと比較するとかなりお高い価格設定になっていますが、相応の価値はあるように思います。ミニボトルを持ち歩いて食事の後とか外で汗かいた後とかにサッと掛けたりするとよいんじゃないかと思いました。

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