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諸事情により半年前から首都圏郊外の実家で暮らしています。

母と二人暮らしで、かつ転勤族の兄は九州在住ということもあり、将来的に長いスパンで実家もしくは実家近辺で暮らすことになるだろうと考えています。

三年くらい前から婚活的なアクティビティをボチボチやってきたのですが一向に成果はなく、残ったのは女性への嫌悪感のみなのですが、40歳が現実的に目前まで迫ってきた昨今、いい加減どうにかしなければと焦る気持ちで夜も寝られません。

親の介護や子育てなどを考えますと、現住所の近郊で在住在勤の方が望ましいと考えています。そのため、ここ半年ほど地元の婚活イベントなどをウォッチしてきました。印象としてはかなり厳しそうだと言わざるを得ません。

先日は近隣市の商工会議所が合同で主催する婚活パーティが開催されるとの情報がありました。休日の夕方に大きな神社でお祓いをした後、ホールでお茶をしながらお話しましょう、という企画。定員は男女30人ずつ。

さっそく専用のWebページから申し込み連絡を待っていましたが、数日後には「応募者多数のため抽選を行った結果、落選でした。」とのメールが無情にも届いていました。

メールによれば、男性200名、女性220名の応募があったとのこと。商工会議所主催なのでコネで席を確保している人も多いと思いますので、一般応募での倍率は10倍を超えるでしょう。

これは無理。

過去の情報を探っても地元限定の婚活イベントなどは年に2,3回あればいいところのようです。それに対して参加するだけで10倍近くの倍率がかかるとはちょっと絶望的な数字です。

もちろん都内では毎日のようにその手のイベントは開催されていて、私も都内在勤ですから参加することは可能なのですが、首都圏のかなり広範囲から参加するイベントでうまいこと近隣在住の人に出会える可能性は極めて低いでしょう。

(余談ですが、休日に都内で開催される婚活イベントでは、北関東三県や山梨、静岡あたりから参加する人もざらにいます。)

ぜいたくなことを言ってるんだろうなぁ、という自覚はあるんですが、せっかく住宅費を大きく節約できる環境にあるのにそれを活かさない手はないと思っていて、もちろん70歳を超えて免許も持たない母を一人で置いて離れて暮らすのも忍びなく、どうにかできないものかと思案しているところです。

やはり結婚相談所にトライするしかないのかなぁ。

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