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 文部科学省は26日、世界トップレベルの教育・研究を目指す「スーパーグローバル大学」37校を選定し、公表した。1大学当たり毎年1億〜4億円の資金を国が10年間投入して国際競争力を強化し、大学の世界ランキングでトップ100入りなどを目指す。グローバル化が進む中、世界の大学が有能な人材の争奪戦を繰り広げ、日本が取り残されかねないとの危機感が背景にある。【三木陽介】

出典:スーパーグローバル大学:世界の大学目指せ! 37校選定 – 毎日新聞

「スーパーグローバル」って頭悪そうな命名だなぁ、と前々から思っていました。でも、いくらなんでも文部科学省のエリート官僚の皆様が語感だけの安直な命名をするわけもなかろう、という疑念も持っていました。

単に私が知らないだけでグローバルに通用する形容詞なのかもしれないという一縷の望みを掛けて各種翻訳サイトで「super global」がどう訳されるのか、試してみました。

Google翻訳


▲スーパーグローバル

エキサイト翻訳


▲非常にグローバル。

Yahoo翻訳


▲非常に全世界の

※翻訳エンジンはCROSS LANGUAGE

@nifty翻訳


▲最高である、グローバル

※翻訳エンジンはBizLingo

Worldlingo無料オンライン翻訳者


▲極度の全体的

以上。

Google翻訳は和製英語扱い。その他は全部直訳でした。語感以上の意味はなさそうです。

日本から世界に冠たる大学を輩出しようというプロジェクトの名前が和製英語って何の冗談でしょうか。海外向けにもう少しまともなプロジェクト名が付いていることを願います。

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