スポンサードリンク

2014年11月3日、航空自衛隊入間基地の航空祭が開催されました。駐車場は用意されていないのでうちから徒歩で行ってきました。1時間弱かかりました。

入間基地は埼玉県入間市と狭山市の間にあって大部分は狭山市内にあります。元々は旧陸軍の航空士官学校があった場所で、敗戦後は米軍に接収されてジョンソン基地と呼ばれるようになり、昭和29年の航空自衛隊創設からは自衛隊と米軍の共同管理になり、昭和53年に全面的に航空自衛隊に返還されたとのことです。

最寄駅は稲荷山公園駅ですが入間市駅側の正門から入場します。入り口では屈強な自衛官が金属探知機を持って出迎えてくれます。

入場するといきなり装甲車が。テンション上がります。

正門脇の広場には屋台が建ち並んでいて、その周りには特殊車両が展示されていました。

巨大なレーダー車とか。

迎撃ミサイルを発射する車もありました。

古い戦闘機も展示されています。これはたぶん常時展示されているはず。

間近に見ると意外と小さくて驚きます。ほとんど生身で飛んでるようなもの。

航空自衛隊ショップでは隊員たちが売り子をやってました。自衛隊のロゴが入ったTシャツを購入。

そろそろブルーインパルスのショーが始まるので滑走路の方に移動。基地内を西武線が横断しているため踏切待ちで大変時間がかかりました。

航空自衛隊のゆるキャラ、パックさん(A子)。パックさんについて詳しくは、こちらを参照

滑走路に到着。天気もよく広々としていて気持ち良いです。1時間ほど時間があったので軽く昼寝しました。

ブルーインパルスを発見。1号機は前日の予行中にバードストライクがあって予備機に交換になったそうです。

単体で接写して見ると戦闘能力が全くないのがよくわかります。これじゃミサイル積んでは飛べそうにないですね。

13時過ぎ、いよいよお待ちかねの曲芸飛行開始です。

20の演目を次々に披露していきます。間近に見るとやはり迫力が違う。

一昨年はバードストライク、昨年は緊急飛行航空機があり最後まで演技を終えたのは2年ぶりだったようです。

思わず写真を取るのに夢中になってしまって、あまり肉眼で見る暇がなかったのが残念。

ブルーインパルスの展示が終わるともう航空祭は終了です。帰り際に機体整備場内の展示を見ていたら、不思議な展示がありました。

死にそうな顔したおっさんの写真に救命胴衣が着させられていました。本気なのか冗談なのか、自衛隊にこういうことされると笑っていいのか悩みます。

まぁとにかくものすごい人出で、帰りは基地から出るのに1時間くらいかかりました。基地の外には観光バスが数珠つなぎになっていて、噂によると7時くらいまで大渋滞が続いていたようです。遠方からバスツアーで参加する場合はかなりの覚悟が必要かと。

地元に住んでいながら会場に足を運んだのは物心ついてからは初めてだったりします。地元にこういう施設があると有事の際には心強いなと改めて思いました。

LINEで送る
Pocket