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あなたの病気が治ったとき、聞かれない限りその話をすべきではないし、あまり楽しそうに調子に乗って話すのはよくないかもしれません。

人間と言うのは意外とあっけないことで死んだりするもので、たとえ一般的には生命に危険のある病気ではなく、実際に大した治療ではなかったとしても、それで命を落とす人もいます。また、それが直接の死因ではないにしても、そうした病気が重なって体力が低下したことで亡くなる人もいます。

大抵の人は身内が亡くなったとき、あまり積極的にはその原因を他人に話したりはしません。親戚とか余程親しい友人くらいには酒の肴に話すことはあるかもしれませんが。

だから、病気になって無事に完治したときでも、大っぴらに楽しそうに大声で話すのは避けた方がいいと思います。その病気に関連して身内を亡くした人がそばにいるかもしれないのだから。

数日休んでヘルニアの手術を受けてきた知人が嬉しそうに大声で周りの人と話しているのを横目に見ながらそんなことを考えていました。

私の父はヘルニアの手術をして2週間後に死んだんですよね。それが直接関係したのかどうかは不明なんですが。

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