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うちの近所を走る国道16号線沿いで営業するラーメン屋をめぐる旅、第三弾はとんこつラーメン『四十三代目 哲麺 入間宮寺店』です。

ちなみに他のラーメン屋については下記参照。
国道沿いの大盛りトンコクラーメン、三珍瑞穂店
活気溢れる国道沿いの家系ラーメン、湘南乃家

『哲麺』は昭島市に本店を置くラーメンチェーンで、店名の「○○代目」は開店した順番を表しているそうです。つまり、このお店は43番目に開店した店舗ということです。

最新のお店は56代目らしいので、比較的新しいお店のようです。実際、店構えもきれいで清潔感はあります。ただし、逆に安っぽい印象を持つ人もいるかもしれません。

場所は国道16号の内回り沿いで宮寺西交差点のちょっと東。三井アウトレットから車で3分くらいです。一応、道路沿いに「とんこつラーメン」の幟は出ていますが、手前に大きめの建物があるので、ここにラーメン屋があるとわかっていないと入りづらいかもしれません。

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▲新しいけれど少し安っぽい店構え

店内に入ると正面に厨房と、それを囲んで10席ほどのカウンターがあります。左手にはテーブル席が2つくらい。全体で18席程度でしょうか。

店内入って左側に券売機がありますので、そちらで食券を購入します。

メニューは、豚骨醤油、豚骨塩、豚骨味噌が基本で、チャーシューや味玉などトッピングがつくスタイル。博多ラーメンっぽく替え玉も可能です。50円。

初めて来たので、ここはオーソドックスに豚骨醤油ラーメンにしました。

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▲豚骨醤油ラーメン 500円

ラーメンは非常にオーソドックスな豚骨ラーメンでした。量はさほど多くありませんが、500円という値段と替え玉があることを思えばこんなもんだろうな、と思います。

カウンターの上には、ニンニク、ゴマ、紅生姜、高菜など、こちらもオーソドックスな博多ラーメンのトッピング類でした。

何しろごくありきたりな博多ラーメンというのが一番の印象です。けれど、東京都内と違ってラーメン屋の絶対数が非常に少ない地域ですので、近辺に博多ラーメンを出す店もなく、逆にこのオーソドックスさが武器になるのではないでしょうか。

今回は豚骨醤油を選択しましたが、豚骨塩や豚骨味噌もメニューにありますので、あまり聞かない(特に塩は)ので次回は別の味に挑戦してみます。

ラーメン屋としての評価はそんな感じなのですが、このお店、おそらくメインの客層は近くにある工業団地の労働者になるのですが、その工業団地からだと道順的に若干入りづらい位置に立地しています。らーめん自体の品質とは別に、経営的には苦戦しそうな感じがしました。

潰れてしまう前に、あと二回行って、塩と味噌を試してみたいと思います。


四十三代目 哲麺 入間宮寺店
埼玉県入間市宮寺2772-9
電話番号:04-2941-3958
公式サイト:http://www.tetsumen.com/
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110602/11035851/

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