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地元の銘酒『天覧山』の初しぼりを購入してきました。

『天覧山』を製造する五十嵐酒造さんは西武池袋線飯能駅南口から車で7分、徒歩で20分ほど。秩父方面から流れる入間川と青梅方面から流れる成木川の合流する加治橋の麓にあります。

天覧山は飯能を代表するハイキングスポット。私も小学校の遠足で登りました。飯能が舞台のアニメ『ヤマノススメ』でも最初に登るのが天覧山です。

「初しぼり(もしくは、しぼりたて)」というのはその年の新米で作った新酒を指す言葉です。12月頃から出始めるのが一般的な模様。その逆に冬に仕込んだ酒を寝かせて翌秋に出荷するのは「ひやおろし」と言います。

そんなわけで、12月中旬の日曜日、五十嵐酒造さんへ初しぼりを買いに行ってきました。

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店内は広くありませんが、入れ替わり立ち替わり多くの客が購入に訪れていました。いくつか種類があり、セット販売もあるので少し迷いましたが、生酒「初しぼり」と純米「しぼりたて」の2本セットを選択しました。ついでにカウンターにあった奈良漬も買ったら酒粕をサービスで付けてくれました。

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生酒というと甘ったるいイメージで基本的にはあまり好きではないのですが、スッキリとしたフレッシュな口当たりでなかなか美味でした。地産地消とは言いますが、やはり地元のできたてをそのままいただくのが一番なのだと実感しました。

来年も秋のひやおろしと冬のしぼりたてを楽しみに生きて行こうと思います。

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