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さる1月の日曜日、入間市振興公社主催の第37回新春園芸バラエティショーを観覧して来ました。

出演は出演順に、寒空はだか(漫談)、Wコロン(漫才)、青空球児・好児(漫才)、柳貴家雪之介(大神楽)、三遊亭小遊三(落語)でした。

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Wコロンはすっかりテレビでも見掛けなくなりましたが、やはりそれなりの知名度はあるのか、登場時の盛り上がりはなかなかのものがありました。会場からのネタ振りで謎かけするという芸風で、ご当地ネタや時事ネタを頑張っていました。後半はだいぶだれた感じで、もう一工夫ないと本当に一発屋で終わっちゃうんじゃないかと他人事ながら心配してしまいました。

青空球児・好児は久しぶりに名前を聞いた感じですが、ご高齢でありながら舞台を目一杯使ったパワフルな漫才で、ベテランの円熟した芸に感心することしきりでした。登壇者の中では一番よかったように思います。

小遊三さんは笑点でもおなじみの人気落語家なわけですが、男尊女卑なネタがちょくちょく見られて、客層によっては反感買ってもおかしくない感じでした。幸い客席は9割方が高齢者だったせいか爆笑を生んでいて雰囲気は悪くなかったです。客を見てネタを調整しているのかもしれません。

このイベントではお楽しみ企画として出演者のサインが抽選で当たる催しが組み込まれていました。各出演者5枚ずつの計50枚が無作為に当選するというもの。

で、ありがたいことにWコロンのサインが当選しました。さっきは厳しいこと言ってすいませんでした。応援しています。やったー。

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娯楽の少ない街ですが、これだけの豪華メンバーが集まって2,500円というお値打ち価格で一日楽しめるというなかなかの企画でした。一緒に行った母も楽しんでくれたようでよかったです。

来年もたぶんあるのでまた観に行きたいです。

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