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5月2日

母方のきょうだいが祖母宅へ集合するとのことで母を連れて横須賀までドライブ。祖母はデイサービスで留守のため会えず。帰りは一人で国道134号線を逗子から大磯までドライブ。ものすごい渋滞。海岸は大変な人出で楽しそう。むかし一年ほど通っていた大磯工場の跡地を見に行ったらいまだに空き地でビビった。土壌改善費用の折り合いがつかずに放置されているという噂を聞いている。大磯からは小田原厚木道路と圏央道で高速移動。噂通り海老名ジャンクションは一車線部分がネックになって大渋滞。あれは設計ミスとしか思えない。帰ってから少しだけジョギング。9.5kmを1時間。晩御飯は前日の余り物をつまみに久々の一人の夜を満喫した。

enoshima

5月3日

通勤靴が限界を迎えたので三井アウトレットへ買い物に行く。10時開店に合わせれば余裕だろうと見込んでいたけどセールのせいで周辺一帯が大渋滞。普段なら10分もかからないのに駐車場に入るまで40分かかった。おそるべし。セールは言うほど安くなってなかったけれど、リーガルとマルイで一足ずつ購入。ついでにティンバーランドで普段使いの靴とポロシャツを購入。服飾関係にこんな金額を使うのは父が死んで喪服を買ったとき以来だ。帰りは五十嵐酒造まで足を伸ばして天覧山の限定生産生原酒を二本購入。一升瓶で買いたかったけど要冷蔵では置くところがないので断念。帰宅後はベッドでダラダラしながら母の帰宅を待機。いつも通り池袋からメールが来たので駅までお出迎え。晩御飯はお土産の三崎のまぐろ。うまい。うますぎる。

5月4日

朝からジョギング。桜山展望台から眺める茶畑は新芽の緑がとてもきれい。入間川沿いは運動場やバーベキューなどみんな連休を楽しんでる。11.5kmを1時間10分。シャワーを浴びて母の買い物のためにスーパーまで車を出す。実家に戻ってからスーパーで買い物することがなくなったのでどこに何があるのかよくわからない。このまま生活力が減退していくことに軽い恐怖心を覚える。夕方からは池袋へ出てマンガ喫茶で時間を潰す。『惡の華』の高校生編を読了。男子校にはこんな青春は存在しない。胸が痛い。東口の立ち飲み屋で一時間ほど飲み食い。ホッピーがなくて残念。地元に戻ってから約束してたキャバクラへ行く。指名が被ってると言われて一時間待たされた。最終的に会えたからまぁいい。かわいい。満足して帰宅。母はすでに就寝中のため静かに入浴して就寝。

sakurayama

5月5日

兄一家が来た。5歳の甥と3歳の姪。甥っ子はまるで成長しない。年々可愛げがなくなる。姪っ子は会う度に大人びてくる。でも自分にはろくに挨拶もしない。人を見る目がある。うちで昼飯を食べた後、父の墓参り。甥っ子に墓掃除を手伝わせるが柄杓も満足に使えず役に立たない。姪っ子はマイペースながら丁寧に手伝ってくれる。帰宅してしばらく隣の空き地で子どもたちを遊ばせる。たんぽぽの穂がお気に入りの様子。今の家の近くには自然が少ないらしい。かわいそう。夕方には兄嫁の実家に帰っていった。

5月6日

午前中はスポーツジムへ。予約していたマンツーマンの体幹トレーニング。きつい。ただただきつい。後はマシントレーニングと自転車を適当に。いつも以上に混んでいてマシンの取り合いが辛い。ここも年齢層が高い。あと意外と外国人が多い。特に黒人。普段はまったく見掛けないのにどこから出てくるんだろう。昼はラーメン屋で豚丼を食す。いまいちな上に高い。二度と頼まない。帰宅後にプロテインを飲んで昼寝。起きたら筋肉痛がつらい。その日のうちに筋肉痛が出るのは悪くない傾向かも。夕食は兄の土産の明太子。辛すぎて一切れで断念。

okutama

こうして見ると何もなかったようでそれなりに動けた気がする。間違いなく幸せな人生ではないけれど、不幸せと言うほど酷い人生でもない。普通。平凡。それができるだけで現在のこの国では十分恵まれているようにも思える。無理なく怪我なく他人に迷惑をかけずに生きて死んでいきたい。

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