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遺伝的なのかどうかわかりませんが、子どもの頃から皮膚が弱くて、毎年夏になるとあせもに悩まされています。

あせもが酷くなってくると、四六時中身体がかゆくて昼は仕事に集中できないし、夜はかゆくて深く眠れないし、汗対策でクーラーや扇風機を点けて寝れば風邪っぽくなってのどが痛くなるし、じわじわと疲労が溜まって来ます。

特にここ数年、あせも対策をもろもろ試して来て、今年辺りはかなり完成形に近付いてきた感じがします。梅雨明けしてしばらくは急激な暑さと湿度で一気にあせもが出たのですが、その後のケアでだいぶ症状が落ち着いています。

ということで、現在、私があせも対策で日々やっていることを書き留めておこうと思います。と言っても大層なことはしていません。めんどうなことをやろうとすると継続するのが難しいことを痛感したからです。

身体を素手で洗う

昼間大量に汗をかくのでごしごし丁寧に洗いたいところですが、タオルで強くこすると皮膚の表面が傷んでしまうので余計に痒くなります。表面をなでるだけでも汚れは取れるし、表皮を傷めることがないのでこれで十分です。

世間ではせっけん等も使わずにお湯だけで流す「タモリ式入浴法」もしくは「福山式入浴法」が知られているようですが、私はせっけんを手にとって洗うようにしています。大部分はお湯だけでもいい気がするんですが、足の指とか脇の下とか陰部とか、お湯だけだとどうしても臭いとか気になって逆にストレスになってしまうからです。

あと、これは関係あるのかわかりませんが、ボディソープは使わずに固形せっけんを使っています。ボディソープは添加物が多くて刺激が多いと聞いたからです。このへんは物によるとしか言えないかもしれません。

汗をこまめに拭く

最低でも、1.夜寝る前、2.朝家を出る前、3.昼休み、の3回は制汗剤が入ったボディシートで身体を拭きます。やはり汗が溜まらないように留意するのが基本にして一番の対策だと感じます。

ボディシートは清涼剤的なものが入っている場合も多いので刺激が少ない物を選びたいですが、あまりいい感じのものには出会えてません。今は近所のホームセンターで売っている大入りのものを愛用しています。

ベビーパウダーを塗る

夜寝る前だけ、ボディシートで拭いた後にベビーパウダーを全身に塗っています。汗対策の一環ですが、特に夜寝るときに汗が溜まって痒くならないことを目的としています。

可能であれば朝や昼に塗ってもいいと思うんですが、職場では全裸になれないしトイレを占領するのも憚られるし、何よりベビーパウダーの匂いを漂わせながらアラフォーのおっさんが公共の場所を歩くのは抵抗あります。

まとめ

基本的な方向性としては、とにかく皮膚を傷めるようなことはしない、汗が溜まらないようにする、の二点です。ポイントは、こまめな対策が必要とされるのであまり面倒な手順が必要なことはやらないことだと思います。

なお、私の場合、石鹸は「牛乳石鹸」、ベビーパウダーは「シッカロール」を使っています。定番の品は安心感があるし経済的にも負担が低く、何より入手しやすいという利点があります。ちなみにシッカロール(紙缶)にはパフが付いてないので要注意。なお、パフは100円ショップの化粧品コーナーでも売っています。

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