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入笠山は長野県南部、南アルプスの端っこにある標高1,955mの山です。

富士見パノラマリゾートというスキー場のゴンドラが夏季は登山用に運行しているため、2時間ほどで登頂できるお手軽な山です(参考)。

花の百名山に数えられ、高山植物が有名ということで、避暑がてらハイキングに行ってきました。

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▲ゲレンデに出るとマウンテンバイクを楽しむ人たちがいっぱいいました。

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▲ゴンドラで10分、山頂駅から徒歩10分。あっという間に入笠湿原に到着です。

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▲コオニユリ

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▲ツリガネニンジン

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▲タチギボウシ

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▲入笠湿原へ降り立ちました。湿原の奥に山小屋が建っています。山小屋の前にはちびっこ集団も来ていました。

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▲入笠湿原から入笠山頂へ向かう途中にも斜面いっぱいの花畑があります。

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▲クガイソウ

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▲カワラナデシコ

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▲花畑を登りきったところから。右奥の電波塔あたりが山頂駅です。

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▲入笠山頂。広い山頂では多くのハイカーが休憩していました。八ヶ岳や南アルプスの山々がよく見えました。

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▲大河原湿原まで足を伸ばしました。こちらは花はありませんが、広々として気持ちの良い平原です。

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▲ぐるっと一周して30分ほどでした。

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▲山頂駅への帰りには八ヶ岳展望台があります。朝方は雲に覆われていた八ヶ岳が全身を現わしていました。

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▲入笠湿原では高山蝶も多く飛んでいました。美しい。

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▲ゴンドラのチケットにアイスクリームの割引券がついていたので、山頂駅の売店で帰りがけにいただきました。赤い色は富士見町特産のルバーブです。

下山後は八ヶ岳山麓のリゾートホテル「ホテル八峯苑 鹿の湯」で温泉入浴して帰宅しました。

今回は車で行きましたが、電車でも最寄りの中央本線富士見駅から富士見パノラマリゾートへ無料送迎バスがあるそうです。

夏休みの土曜日で行き帰りの高速道路が混雑していましたが、日帰りで気軽に高山気分を味わえる良い山でした。

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