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久しぶりに変な人に絡まれて不愉快な目に遭ったのでメモ。

きっかけはある記事にしたコメントでした。

そしたら何やら明らかに私に対する敵意剥き出しなコメントがされていることに気付きました。

ブコメ見て。子供が居た方が老後の安心感が本当に高くなるなら、独居老人問題や介護問題なんて存在しないはず/生まれた時期が30年違えば考え方も違う。そもそも老後のために子供産むわけでもないし

出典:はてなブックマーク

「安心感が高い」という話がなぜ「独居や介護の問題がなくなる」という話になるのか、さっぱり意味がわかりません。あまりにも酷いのでやさしく間違いを指摘しました。

子供がいたら幸せとは思わないけど、子供がいた方が老後の安心感が高いだろうとは思うよ/↑比較の問題であって問題なくなるなんて誰も言ってない。どれだけ悲惨な人生送ってるんだ。アホか。

出典:はてなブックマーク

そしたら、これですよ。以下、めんどうなので対話内容だけ記録。

id:QJV97FCr 自分のこと言われてる自覚はあったんだw それじゃどういう意味だったのか教えてほしいんですけどwww

出典:はてなブックマーク

id:penguaholic 書いたとおりだよ。生涯独身や子無しより孤独死や介護のリスクが低くなる可能性が高いという意味。年金や介護保険だけで満足な老後が過ごせると思ってたらおめでたいね。

出典:はてなブックマーク

id:QJV97FCr それじゃ老老介護とか子供が居るのに独居で介護サービスを受けているお年寄りが増えていることの説明にはなりません。子供が居りゃなんて、同じぐらいおめでたいし介護用みたいで子供が気の毒ですね

出典:はてなブックマーク

id:penguaholic 日本語わからない人なのかな。問題が無くなるなんて誰も言ってないよ。なんでゼロイチでしか物を考えられないんだ。老老介護や独居が増えてるのは高齢化で高齢者の絶対数が増えてるからだろう。

出典:はてなブックマーク

id:QJV97FCr そっちだけじゃなくて、子供を持ちたい理由が「介護してもらいたいから」って思って産んでる人っていないと思いますよ。いたとしたらかなりヤバい毒親思考だと思うw

出典:はてなブックマーク

id:penguaholic その「介護してもらいたい」ためだけに子どもが欲しいと言ってる人はどこにいるわけ?私はそんなこと一言も言ってないけど。

出典:はてなブックマーク

id:QJV97FCr 「安心感が増える」というような、子供を担保に保険かけてるような言い方はすごく抵抗ありますね。悲惨な人生を送ってるという言葉はそのまままるっとお返ししますw

出典:はてなブックマーク

id:penguaholic 私の言葉遣いが貴殿の気分を害したようで申し訳ありませんでした。そのような意図はありません。論拠のない言い掛かりということがわかってすっきりしました。藁人形でも叩いていてください。

出典:はてなブックマーク

あまりにも話が噛み合わないので頭がおかしい人なんだなと一旦は納得したんですが、調べて見るとこの方はブログを持っていて、つい最近この種のテーマについて記事を書いていることがわかりました。

話が長くてあちこち飛躍するんで正直何が言いたいのかさっぱりわからなかったんですけれど、端的に感想だけ残しておきました。

これは主にこの辺りに対して思ったことです。

もちろん、老後を自分できちんと始末して格好よく死ぬことは、ほとんどの人にとっては不可能です。お金のことだけじゃなく、年を取ると、ごく当たり前の「生活する」ことがどんどんできなくなるからです。誰かの世話は必要になります。

ただ、それ「我が子」が世話するの限定なの?*1 我が子や我が子の配偶者が、どのように悲惨に老いるか分からない自分の最後の面倒を見るのが当然だから子供を産むんだろうか。

(略)

ちなみに社会保障全般が「そういうもの」です。誰かが誰かの面倒を見るのが大前提なんですよ。なので「誰かの子供の世話になる」のが当たり前なの。だって誰の面倒にもならずに老いて死んでいくことなんて、絶対にできないよ*2。

出典:コストパフォーマンスとか投資効率とか、その土俵に乗っかっちゃダメなんじゃね? – 長い感想

特にわからないのが、『ただ、それ「我が子」が世話するの限定なの?』にどこからどうして繋がるのか、ということです。一体そんなことを言ってる人がどこにいるんだろうか。私に対して絡んできたのも、私がそのようなことを言っていると言い掛かりを付けてきたわけだし。何か重篤なコンプレックスがあるのではないかという予感はします。

記事の内容で読み取れたところだけ要約すると、この人は、低収入だけどやり甲斐のある仕事はしていて、老後は自分の子供や家族には頼らず、公的扶助で生きていきたいと考えているようです。で、そのためにより手厚い社会保障制度を整備して欲しい、という話のようでした。

それで思い出したのが、今年6月30日、東海道新幹線で焼身自殺した老人のことです。報道によれば、彼は若い頃から流しの仕事など非正規の仕事を転々として、家族を持つこともなかったようです。高齢となって仕事を引退しますが年金の額は月12万円と少なく生活は成り立ちません。しかし唯一の身寄りの姉に頼ることは潔しとせず、社会に対する恨みを抱えるようになりました。結局その思いが暴発し、新幹線車内で放火、焼身自殺を図ります。鉄道会社や乗客に重大な損害を与え、二人の人間を道連れにしながら死んでいったのでした。

まぁ私も公的扶助だけで満足な老後が過ごせる世の中が理想であることに反対はしません。しかし、現実問題として現在ですら十分な年金が行き届いておらず、療養や介護も家族の手がなければ回らない状況があります。ましてやこれから2050年に向けて少子高齢化が深刻化し、生涯非正規で低所得だったり、生涯独身で頼れる身寄りがない人たちが急増することが見えている中で、とてもじゃないけど公的扶助だけで十分な老後を過ごせるとは思えません。公的扶助として現役世代の他人の子供に金銭的にお世話になりながら、物理的に足りない部分については自分の子供を始めとして家族にサポートしてもらうというのが現実的な解になるでしょう。

私は基本的に公的扶助には期待しません。期待をするからこそ失望が生れ、それは憎悪に繋がるのです。新幹線で焼身自殺した老人はまさにそのようにして困窮した老後生活の中で社会に対する憎悪を膨らませていったように思います。これは自己責任で済む問題ではありません。社会に対する憎悪は社会への復讐に転じます。私の身にも流れ弾が飛んでくるのかと思えば放置できる問題ではありません。

私は最悪公的扶助などなくても、自分と家族だけでも満足な老後が過ごせるように自助努力をしたいと思っています。それが2050年を高齢者として迎える世代に求められる社会的な責務だと思っています。

それはそれとして、コメントした後に私向けに追記がされていることに気付きました。とっくにこの人非表示にしてたんで気付きませんでした。

どうもコメントに対する反論のようなのですが、あいかわらず何が言いたいのか要点がわかりません。読んだのかしら以前に、読んでも何が言いたいのかよくわからなかった、ということなんですけどね。相手に何かを伝えたいなら論点を明確にして論理的に文章を書く訓練をした方がいいと思いました。

9/19

id:QJV97FCr さまより、本当に読んだのかしら…?というブコメをいただいたので追記。

両極端でしか考えていないわけでなく、恐らくid:QJV97FCr さんは「ご自身の現実の老後」を思い浮かべてのブコメであり、私は「これから子供を持つか考えている人」または「生まれた子供」を主語にしたらどう考えられるか、を述べているので、すれ違っているのだと思います。

出典:コストパフォーマンスとか投資効率とか、その土俵に乗っかっちゃダメなんじゃね? – 長い感想

個人的には、周囲から見えないところでは他人を侮辱的な言葉で煽りながら、周りから見えるところでは品行方正に振る舞うような裏表のある人間は信用に値しないと思います。本当にクソみたいな人間に絡まれて残念な出来事でした。

あと、twitterのアカウント(鍵付き)も見つけたので、早速フォローリクエストを出してみたんですが、

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