スポンサードリンク

なんかもう思い出すだけで手足が震えてくるので手短に。

先日、叔母の紹介で見合いをしてきました。相手は叔母のかつての同僚の娘です。

昼食を叔母の家の近所の料亭で両家揃っていただいて、その後若者同士と親同士に分かれて喫茶店でご歓談という流れです。お見合いとしては極めてオーソドックスな流れなんだろうと思います。

先方のお母さんが気さくな人で昼食の席は和やかに進みましたが、遠方だったので帰りの時間もあって、二人でお話できたのは正味30分程度だけ。休みの日に何をしてるかとか、仕事の内容とか、基礎的事項をなぞっているだけで時間切れになってしまいました。

で、どんな人かもよくわからないまま帰ってきたわけですが。

速攻でお断りが来たわけです。先方の言い分は叔母が先方の母から聞いたものを又聞きした限りですが、

「話が盛り上がらなくて疲れた」

とのこと。

なんだそれは。

自慢じゃないけど私は40年近く生きて来て初対面から30分で会話が盛り上がった人なんて男女問わずただの一人もいませんよ。そんな人がお好みならホストクラブで大枚貢ぐが芸人と合コンでもするしかないんじゃないの。

だいたい30半ばまで独り身で職を転々として挙句に無職になって実家に戻ってハローワークの職業訓練に通ってるとか地雷以外の何でもないだろうに、どういう思考回路をしていたら初対面でどっかんどっかん会話が盛り上がるような奇跡的に相性抜群の男に巡り合えると思えるのかまったく意味がわからない。

考えてみると、夏に「会ってみるか」と打診があって、特に断る理由もないしと即答したのに、諸々忙しいとかで2か月待たされたし、当日の様子も母親だけが先走ってて、娘の方はまったくやる気がないし、とりあえず母親がうるさいから渋々出てきたけど、会うだけ会って断ればいいくらいで来ていたでしょ、あれ。

率直に言って少ない会話の中でもあまり性格のいい人ではなさそうだと感じたし、写真で見たよりはるかに実物は老けていて失望していたし、うちの母もあまりよい印象がなかったようで最初に「お断りしようか」と言ってきたくらいだし、結果的には万事OKなんですけれど、こちらとしては叔母の顔を立てる意味もあって最大限の礼を尽くしたつもりなんですが、ろくに考える間もなくこの仕打ちというのは本当に徒労感だけが残ります。

来年早々には父の三回忌で叔母と顔を合わせなくてはいけないのに、どんな顔で会えばいいのかわかりません。今から気が重くて仕方がありません。

とにかくやる気がないならないでいいんだけど、出てくる以上は覚悟を決めて出て来て欲しいんですよ。私が言いたいのはそれだけです。

そういうわけで、当ブログの管理人は結婚を前提としてお付き合いいただける方を募集中です。ご興味ある方はメールいただければ誠意をもってご対応させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

LINEで送る
Pocket