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2年前に入間市に戻ってきてから奥武蔵や奥多摩の山にちょくちょく遊びに行っているんですけれど、日帰りだと行ける範囲が限られてちょっと物足りなさを感じるようになりました。

トレランには興味がないというかあまりいいイメージを持っていなくて、これまでは距離を置いてきたのですが、自分のニーズに合う解はやはりトレランなんだろうな、という結論に至りました。

ちなみにトレランに悪いイメージを持ったのは、高尾山の奥の方を歩いたときにマナーの悪いトレイルランナーに煽られたり接触されたりして酷い目に遭った経験があるからです。あれからあの山域には行っていませんが、今でもトラブルは絶えないようです。

さて、トレランデビューの地に選んだのは、狭山湖外周道路です。トトロの森として有名な狭山丘陵の中にあって、狭山湖をぐるっと一周するコースです。ここはほとんどアップダウンもなくトレランと言えるようなコースではありませんが、トレランシューズで土の道路を走るとどんな感じなのかを確認するには手軽でよさそうだと考えました。

さいたま緑の森博物館に車を停めようと思っていたのですが、あいにく満車のため、近くの西久保湿地に車を回して広場に停めさせてもらいました。

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西久保湿地から外周道路までは軽い登山道です。狭山丘陵は広葉樹林なので落ち葉でフカフカでした。

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外周道路はかなり踏み固められた広いダートコースです。走っているとマウンテンバイクの集団も走っていて、様々なアウトドアアクティビティが行われているようでした。

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入間市と瑞穂町の境にあるのが出会いの辻。ここから都立野山北・六道山公園に入ります。

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レンガ造りの展望台があります。このときはサイクリングの人が多く集まっていました。

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展望台からの眺望はこんな感じ。奥多摩や丹沢の山並みがよく見えます。

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公園内を進むと開けたところに六地蔵が鎮座しています。

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さらに公園内を黙々と進むと、かたくりの湯に出ました。ここまで8kmくらいでしょうか。寄り道しながら来たので1時間弱掛かりました。

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かたくりの湯から先は車道になるので引き返します。同じルートを戻りますが逆向きだと雰囲気がまた違うものです。

帰りも1時間ほどかけてさいたま緑の森博物館まで戻ってきました。

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外周道路から離れて大谷戸湿地から西久保湿地まで山中を行きます。道が狭くて走り難いですが気持ちのいい田舎道です。

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といったことで、入間市のさいたま緑の森博物館から武蔵村山市のかたくりの湯まで往復16kmほどを2時間掛けて走ってきました。

狭山湖外周道路は道がよく整備されていて森の中を気持ちよく走りたい人には最適なコースだと思います。逆に整備され過ぎていてトレランと呼べるものではありません。半日ほどのトレーニングで活用するのが一番いいのかなと思いました。

ちなみに今回購入したトレランシューズは、SALOMONの『SPEED CROSS PRO』です。ちなみに買ったのは黒色です。

モリパークアウトドアヴィレッジのサロモンストアで購入しました。店員さんの知識が半端なく、ド素人の私でも納得して商品選びができました。トレランを始めようという方は一度足を運んでみたらいかがでしょうか。

都心からはちょっと遠いのが難ですが、他のブランドも揃っていて満足できると思います。

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